昼にやってみたかった。焼き鳥定食(笑)

前からやりたかった、昼から焼き鳥です。塩とタレを両方作りました。お酒が欲しくなりますが、そこはノンアルコールで我慢(笑)

今日のメニュー

玄米ごはん(梅干し・塩昆布・いわし節・自家製ぬか漬け)
焼き鳥(塩・タレ)
味噌汁(しいたけ入り)

今日の一言

昼から焼き鳥を食べることがなかったので、なんだか新鮮でした。あとでノンアルコールハイボールもいただきました(笑)

塩とタレを両方作った

焼き鳥は、塩とタレの両方を作りました。せっかくなので片方だけにしたくなかったんです。

大きめのフライパンに、塩用とタレ用で距離を作って並べて焼きました。同じフライパンで同時に進むので、洗い物も増えません。

4毒抜き 焼き鳥 塩 タレ フライパン

塩のほうはシンプルに塩だけ。鶏の味がそのまま出るので、これはこれで十分おいしい。うちは肉を焼くときに油をひかないので、鶏から出る脂で焼いていきます。

タレのほうはレシピを見ながら作りました。醤油、みりん、酒。砂糖は使いたくなかったので、少量だけラカントを使っています。

うちは砂糖を避けているので、甘みが必要な場面ではこれを少しだけ。普段は本みりんの甘みで足りることが多いんですが、焼き鳥のタレとなるとある程度の甘さがないと、それらしくなりません。

市販の焼き鳥のタレは、裏を見ると砂糖やぶどう糖果糖液糖が上のほうに並んでいます。植物油脂や増粘剤が入っているものもある。だから買うという選択肢がなく、作るしかないという状況です。

ただ、作ってしまえば材料は4つだけです。醤油、みりん、酒、ラカント少量。煮詰めるだけなので、手間としては大したことがありません。市販品が使えないと最初は不便に感じましたが、慣れると自分で作るほうが早い場面も出てきました。

大きめのフライパンを選んだのは、塩とタレが混ざらないようにするためです。距離さえ取っておけば、タレが流れて塩のほうに行くこともありません。串に刺していないので、裏返すのも簡単でした。

じっくり弱火で火を通していきました。強火だと表面だけ焦げて中が生になるので、時間をかけたほうが確実です。鶏は生焼けが怖い食材なので、ここは急ぎません。

タレのほうは、ある程度火が通ってから絡めます。最初から入れると焦げるので、後半で。フライパンの中で煮詰まって照りが出てきたら完成です。

お店のような仕上がりではないですけど、これはこれでありかなと(笑)炭火の香りはさすがに出ませんが、家で焼き鳥が食べられるだけで十分です。

食べてみると、おいしい。昼から焼き鳥というのが、そもそも非日常です。

ノンアルコールで我慢

焼き鳥が並ぶと、どうしてもお酒が欲しくなります。ただ昼なので、そこはノンアルコールで我慢(笑)

あとでノンアルコールハイボールもいただきました。焼き鳥とノンアルという組み合わせ、思ったより悪くないです。

ノンアル系の飲み物も、裏を見ると原材料がけっこう長いものがあります。人工甘味料や香料が入っていることも多い。全部を避けきれるわけではないので、その中でも表示が短いものを選ぶようにしています。

普段はお茶がほとんどです。麦茶は小麦なので飲まず、ルイボスティーや番茶あたり。こういう日だけ特別、という形にしています。

昼から焼き鳥を食べることが今までなかったので、なんだか新鮮でした。夜に食べるのとは違う感じがする。

塩昆布を自作したい

玄米ごはんの上は、いつもの組み合わせです。梅干し、塩昆布、いわし節、自家製のぬか漬け。

この中で唯一、塩昆布だけが市販品です。最近、これを自作したいなと思ってレシピを調べています。

塩昆布は昆布と醤油とみりんがあれば作れるみたいです。市販のものは原材料を見ると調味料やソルビットが入っていることがあるので、自分で作れるなら早い。

だしを取ったあとの昆布が残るので、それを使う手もありそうです。うちはだしパックを破って中身を使っているので、昆布そのものは別途用意することになりますが。

自家製めんつゆ、自家製ラード、ぬか漬け、そこに塩昆布が加わるかもしれません。作れるものは作る、という形が少しずつ増えています。

最初から全部作ろうと思っていたわけではありません。買えるものがないから作る、という順番です。めんつゆは市販のものに酵母エキスや砂糖が入っているから。ラードは植物油を使わないから。そうやって一つずつ増えていきました。

手間は増えますが、味は自分で決められます。塩昆布も、市販のものより塩気を控えめにするとか、そういう調整ができるようになるのかもしれません。

しいたけと子どもの好き嫌い

味噌汁はいつもの冷凍小分けで時短です。切って冷凍しておいた具材を、鍋に放り込んで火にかけるだけ。

4毒抜き 味噌汁 しいたけ

冷凍ですけど、しいたけを入れているせいか、きのこの風味がとてもよく出ています。しいたけは1つ2つで汁全体が変わるので、コストパフォーマンスがいい食材だなと思います。

うちは味噌を2回に分けて入れています。先に少し入れて煮込み、葉物を入れるときに残りを足す形。じゃがいもや人参など硬めの野菜を入れる日は煮込む時間が長くなるので、先に味噌が入っていると具にも味がつきます。

味噌は7種類くらいストックしていて、その日の気分で選んでいます。原材料が大豆・米・塩だけのものを基準にしているので、探すのには手間がかかりました。

ただ、子どもが少ししいたけを苦手なようです。食感なのか香りなのか、はっきりとは言いませんが、避けている様子があります。

ここで少し慣れてもらって、食べられるようになってもらいたいなとは思っています。無理にではないですけど、様子を見ながらでしょうか、、、

うちは家族に4毒抜きを強制していません。子どもは今も好きなものを食べています。それでも同じ食卓に同じものが並び続けると、自然と口に入る日が来る。妻がパンから和食に寄ってきたのも、そういう流れでした。

しいたけも同じかもしれません。急がずに、味噌汁に入り続けるだけでいいのかなと。

嫌いなものを無理に食べさせると、その食材ごと嫌いになる気がしています。自分にも覚えがあるので、そこは慎重にやりたいところです。小さく切るとか、他の具に紛れさせるとか、やれることはありそうですけど。

今日の体調

腰痛の調子がいいです。ここ数日、痛みが少ない状態が続いています。

最近は歩く時間を少し減らして、そのぶんストレッチを取り入れています。先生からストレッチをしているかと聞かれて、していなかったのが発覚したのがきっかけです。

腹筋ローラーもまた始めました。腰まわりを支える筋肉がないと同じことの繰り返しになりそうなので、こちらも少しずつ。

ひとつ問題があって、1日1枚だったせんべいが2枚になっています。これをどうにかしたいところです。

せんべいは米と醤油と塩でできているものを選んでいるので、4毒という意味では引っかかりません。ただ、枚数が増えているのは単純に食べすぎです。気づいたら手が伸びている状態なので、そこは自覚しておかないと。

甘いものをやめてから、しょっぱいものに寄っている可能性もあります。チョコや菓子パンに手が伸びなくなった代わりに、せんべいが増えているのかもしれません。何かをやめると別の何かが増える、というのはありそうな話です。

引き続き、食事のほうからも整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代です。完璧ではありませんが、食べるものを変える実践中。料理は素人ですが、毎日の食事や試したことを体験として記録しています。

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