カレイの煮付け、初めてさばいてめっちゃうまい。皮は落し蓋にくっついた

玄米ごはん(梅干し・塩昆布・いわし節・自家製ぬか漬け)・カレイの煮付け・具だくさん味噌汁

今日の一言

初めてにしては上出来。でも、皮だけは落し蓋に持っていかれました(笑)

母の煮付けを思い出して

魚売り場で見かけたカレイが、本当にきれいだったんです。見た瞬間に、子どもの頃によく食卓に出ていた、母のカレイの煮付けを思い出しました。

家で食べていた側の頃は、何も考えずに食べていた煮付けです。でも、いざ自分で作ろうと思うと、どうやってさばくのかも、煮汁の加減も、何も知らない。それでも、なんだか今日は作ってみたくなって、そのままカゴに入れました。

今回のカレイは、さばかれていない一尾まるごと。魚を丸のままさばくのは初めてです。帰ってからネットで下ごしらえのやり方を調べて、それを見ながらチャレンジしました。

初めてのカレイの下ごしらえ

まずは、包丁で軽めにウロコを取ります。それから、はらわたを取り出しました。

調べながら、ひとつずつ手を止めては確認して、また進める。そんな感じのゆっくりペースでしたけど、終わってみると、思ったよりきれいにできたかなと思います。初めてにしては悪くないんじゃないかと、ちょっとだけ自分をほめました。

最後に、包丁で皮にバツの字の切れ込みを入れて、下ごしらえは完了です。

ところが、ここでひとつ問題が。カレイが思っていたより大きくて、いつものフライパンでは入りきりません。一瞬「どうしよう」と焦りました。台所をごそごそ探して、大きいフライパンがあったので、なんとかそれで煮ることができました。あってよかった〜と。

煮汁は、水・醤油・みりん・酒に、生姜のスライスを入れただけのシンプルなもの。砂糖は使わず、甘みはみりんだけです。カレイを入れたら、クッキングペーパーで落し蓋をして、数分煮ていきました。

落し蓋に皮を持っていかれた

煮上がって、クッキングペーパーをはがしたときのことです。カレイの皮まで一緒にはがれてしまいました。

きれいに仕上げるつもりが、皮がところどころなくなって、見た目がちょっと残念なことに。あの瞬間は、思わず「あー」と声が出そうになりました。

4毒抜き カレイの煮付け 落し蓋 皮

でも、味のほうは問題なし。食べてみたら、めっちゃうまい!きれいなカレイだったのもあると思いますが、初めての煮付けでここまでおいしくできたのは、ちょっとうれしかったです。

ひとつ分かったのは、魚の煮付けでクッキングペーパーを落し蓋にするときは、皮がくっつきやすいので注意が必要だということ。次からは、そこだけ気をつけます(汗)

なにはともあれ、一度やってみたので、次からもできそうな気がしています。ただ、下ごしらえまで考えると、切り身で買ったほうがずっと楽ですね。

味噌汁と、緑が足りない問題

味噌汁は、今日もいつもの冷凍の小分けです。

最近は、私が小分けを作るときも、具を少なめにして、ちょっとだけにしています。具だくさんが好きなので、つい入れすぎてしまうんですけど、少なめのほうが一回分が扱いやすいなと。

気になっているのが、最近は葉物の緑が少ないこと。安かった小松菜も、だんだん値段が上がってきていて困っています。味噌汁に緑があるのとないのとでは、見た目の印象がけっこう違うので、なんとかしたいな〜と。

味噌は、最近ハマっているフルーティーな生糀の味噌。なぜか甘みがあって、風味がいいんです。ただ、いつもと同じ量だと少し薄めに感じるかも?いつもより少し多めに入れたほうが、ちょうどよくなる気がします。

今日の体調(鍼で思わず声が出た)

今日は鍼灸の日だったので、行ってきました。

いつもどおりほぐしてもらっていたら、なぜか今日は激痛で、思わず声が出てしまいました(笑)先生にも「いつもより硬いね〜」と笑われる始末。特に何か変わったことをしたわけでもなく、いつもどおり過ごしていたんですけど、体が全体的に硬くなっていたみたいです。いつもはそこまで痛くないので、今日はちょっとびっくりしました。

自分でも、気づいたときにはストレッチをしているつもりでした。でも、ぜんぜん足りていなかったんだなと。もっと積極的に、腸腰筋まわりを伸ばしていこうと思います。食事のほうも、引き続き整えていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代です。完璧ではありませんが、食べるものを変える実践中。料理は素人ですが、毎日の食事や試したことを体験として記録しています。

目次