4毒抜きで使えるおすすめ調味料5選〜醤油・みりん・味噌の選び方〜

4毒抜き おすすめ調味料5選 醤油 みりん 味噌 塩 ポン酢

4毒抜きを始めて最初にぶつかったのが、調味料でした。

食材はなんとなくイメージできても、醤油やみりん、味噌って「いつものやつ」をそのまま使っていいのかどうか、よくわからなかったんですよね。

裏を見てみたら、小麦・砂糖・植物油・乳製品…思った以上にいろいろ入っていて。「これ、全部見直さないとダメじゃん」と気づいて控えるのをはじめた頃の話です。

この記事では、私が実際にキッチンに置いている調味料の中から5つを選んで、それぞれの選び方の基準原材料のどこを見ればいいかをまとめました。

目次

醤油|「小麦不使用」を選ぶだけでクリアできる

4毒抜き グルテンフリー醤油 原材料表示

醤油って、ほぼすべての商品に小麦が入っています。

普通の醤油の原材料を見ると「大豆、小麦、食塩」と書いてあるはずです。4毒抜きでは小麦を避けたいので、ここが引っかかるんですよね。

でも、探してみると小麦を使わない醤油はちゃんとあります。原材料が「大豆・食塩」だけのものを選べばOKです。

私は「イチビキ 小麦を使わない丸大豆しょうゆ」を含め2~3種類くらいストックしています。味はメーカーによって少しずつ違うので、薄口、濃口など、どんな種類か試してみると好みが見つかると思います。

…正直、最初は「小麦なしの醤油なんてまずいんじゃないの?」と思ってました。はじめはなにか味気なかったけど今は慣れてしまって、普通においしいです(笑)

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みりん|「本みりん」と書いてあっても油断しない

4毒抜き 本みりん 原材料表示 選び方

みりんは4毒抜きの中でもちょっと見落としやすいポイントです。

スーパーに並んでいる「みりん風調味料」は、原材料に水あめ・砂糖・醸造酢などが入っていて、4毒的にはNGです。じゃあ「本みりん」なら安心かというと、そうでもなくて。本みりんでも「醸造アルコール」や「糖類」が入っているものがあります。

選ぶ基準はシンプルで、原材料が「もち米・米こうじ・焼酎(またはアルコール)」だけのもの。私は「福来純 伝統製法熟成本みりん」を含め2種類を使い分けていて、煮物とそれ以外で変えています。

砂糖の代わりに本みりんを使うようになってから、甘みの質が変わった気がしています。ラカントも以前は使っていたんですけど、今はやめて本みりん一本です。

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味噌|原材料が「大豆・米・塩」だけのものを探す

4毒抜き 無添加味噌 原材料 大豆 米 塩

味噌は毎日の味噌汁に使うので、ここをちゃんと選べると安心感が全然違います。

避けたいのは「だし入り味噌」と「酒精入り」のもの。だし入りは酵母エキスや砂糖が入っていることが多いですし、酒精は発酵を止めるために添加されているので、せっかくの味噌の良さがもったいないなと。

原材料が「大豆・米・塩」だけのものを選べば、まず間違いないです。

私は米味噌と豆味噌を中心に5〜6種類ストックしてローテーションしています。同じ味噌汁でも味噌を変えると全然味が変わるので、家族に飽きられない工夫にもなっています(笑)

特に気に入っているのが「信州味噌 白山吹」「マルコメ プラス糀無添加糀美人熟」です。

ちなみに麦味噌の「麦」は大麦なので、4毒の「小麦」とは厳密には別物です。ただ大麦にもグルテンに似たタンパク質が含まれるので、私は念のため控えています。ここは神経質になりすぎなくてもいいと思います。

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塩|「味塩」をやめるだけで添加物がゼロになる

4毒抜き 塩 味塩 原材料 比較

塩なんてどれも同じでしょ、と思ってました。

でも何処の食卓にでもありそうな、「味塩(アジシオ)」 の原材料を見てみたら、食塩のほかに「調味料(アミノ酸等)」、つまりグルタミン酸ナトリウムというものが入っていて。…塩にまで入ってるのかと、ちょっとびっくりしたんですよね。

昔は普通に使っていたので、おいしいのは知っているんです。アジシオ自体を悪く言いたいわけじゃないんですけど、4毒抜きで添加物を意識し始めてから、「なくてもいいものは入れたくないな」 という気持ちになってきて。自分はひかえるようにしています。

選ぶ基準は単純で、原材料が「海水」だけのものを選べばそれでOKです。天日塩平釜で炊いた塩など、製法の違いはありますが、まずは「余計なものが入っていない塩」に変えるだけで十分です。

値段もそこまで変わらないので、これは一番ハードルが低い調味料だと思います。地味ですけど、地味にありがたい

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ポン酢|無添加でも「砂糖入り」に注意

4毒抜き ポン酢 無添加 砂糖 原材料表示

ポン酢は「無添加」と書いてあるものを選べば安心…かと思いきや、そうでもないんです。

無添加ポン酢でも原材料をよく見ると「果糖ぶどう糖液糖」「砂糖」が入っているものがけっこうあります。化学調味料は不使用でも、甘みとして糖類を使っているパターンですね。しかもこれらが入っていないものを探すと、なかなか選択肢が少ないんですよね。

特に私が気にしているのが果糖ぶどう糖液糖です。選ぶときはまずこれが入っていないものを探します。醤油に小麦が含まれるのは、まあ仕方がないかなと思っていて。柑橘果汁・醸造酢・醤油・だしで作られているものが見つかれば、それで十分だと思っています。

私は普段できるだけ添加物が少ないポン酢を使っていますが、砂糖が入っているのは承知の上で、使用頻度を控えめにしてバランスを取っています。完璧じゃなくてもいい、というのがこれまでやってきた実感です。

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調味料を変えるのが4毒抜きの第一歩

食材を変えるより先に、調味料を見直す方がずっと手軽です。

調べてみると本当にいろいろな調味料があって、「こんないいものがあったのか~(笑)」と、発見した時はこれが意外と面白いんですよね。探すこと自体が楽しくなってきます。

今日紹介した5つ、醤油・みりん・味噌・塩・ポン酢。全部いっぺんに変えなくても、1つずつ入れ替えていけば大丈夫です。私も最初は醤油だけ変えて、そこから少しずつ広げていきました。

4毒抜き おすすめ調味料 キッチン 食卓

原材料の裏を見るクセがつくと、「あ、これは使えるな」「こっちはダメだな」と自然にわかるようになってきます。最初は面倒ですけど、慣れたらむしろ楽しいくらいです。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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