「4毒抜きの朝ごはんって何食べてるの?」とよく聞かれます。
正直に言うと…と書きそうになりましたけど(笑)、実は朝も昼とほぼ同じなんですよね。玄米・味噌汁・たんぱく質、この3点セットを毎朝食べてます。
派手な朝食メニューはないんですけど、続けるコツとちょっとしたバリエーションのつけ方は10ヶ月かけて落ち着いてきたので、そのあたりをまとめてみます。
朝ごはんも基本は「玄米・味噌汁・たんぱく質」
我が家の朝ごはんは、玄米・味噌汁・たんぱく質、これだけ。
「朝ごはん何にしようかな〜」と毎朝迷うのが一番続かない原因だと思っていて、最初から「これでいく」と決めてしまったほうがラクなんですよね。
迷わない=続く、これに尽きます。
我が家の続けるコツは「昼に大量に作る」
朝の手間を減らすために、昼に大量に作って、夜と翌朝で食べ回すスタイルになりました。
特に味噌汁は昼に具沢山でドカッと作って、夜冷蔵庫に入れて、朝は温め直すだけ。妻も会社に持っていってるんですけど、そのぶんも見越して鍋いっぱい作ってます(笑)

朝から鍋に水入れて出汁取って…ってやってたら絶対続いてないと思うんです。仕組みで回す、これがコツなんですよね。
玄米も普通の炊飯器で予約炊飯
玄米って言うと「土鍋で炊いてるの?」「圧力鍋いるんでしょ?」とよく聞かれるんですけど、我が家は普通のIH炊飯器で普通に炊いてます。変わったことは何一つしてないんですよね。
夜寝る前にお米と水をセットして、予約タイマーでスイッチポン。朝起きたら炊けてる、それだけです。
「玄米=特別な道具がいる」って思い込みがあるかもしれないんですけど、全然そんなことなくて。普通の炊飯器の玄米モードで十分おいしく炊けます。
朝のたんぱく質は卵がメイン
朝のたんぱく質は卵中心です。
- 目玉焼き(一番多い・ラード or フッ素加工で油なし)
- スクランブルエッグ(イチビキの小麦不使用醤油 or 無添加ケチャップで)
- TKG(卵かけごはん)
- たまに焼き鮭・いわし

結局いつもの形、朝から魚焼くの面倒なんですよね(笑)昼と夜でいわしや鮭はしっかり食べてるので、朝は卵で十分かなと。
TKGは子どもにつられて一緒に食べる日もあります。目玉焼きには醤油だけでは飽きるので、ケチャップも使っています。原材料がシンプルな無添加タイプのケチャップを選んでます。
メニューが単調にならないコツは「味噌と具材」
朝・昼・夜で味噌汁ばっかり食べてるので、当然飽きるんですよね。なので味噌汁の中身でバリエーションを出してます。
味噌を変える:米味噌・豆味噌・八丁味噌・白味噌、5〜6種類をストックしてローテーション。同じ具材でも味噌が違うとまったく別の味噌汁になるんですよね〜
具材を変える:豆腐・きのこ各種・小松菜・ほうれん草・大根・玉ねぎ・なめこ。冷蔵庫にあるものを片っ端から入れていく感じです。もうそれでメインな感じにもなります(笑)。

夏場は冷奴を小さめに切って小鉢にしたりもします。火使わなくていいから朝はラク。
朝抜き・断食はしてません
ちなみに16時間断食とか朝抜きはしてないです。朝もしっかり食べる派。
朝食べないと午前中もたないんですよね。これは個人差があると思うので、合う人は合うんだと思います。私の場合は朝食べたほうが調子がいいので、3食しっかりいくスタイルで続けてます。
仕組みで回す、これに尽きます
派手さはないんですけど、昼まとめ作り+朝は温めるだけ+たんぱく質は卵中心、この組み合わせで10ヶ月続いてます。
完璧な朝ごはんを毎日作ろうとしたら絶対続かないと思うんですよ。「同じでいい」「手間かけない」って割り切ったほうが、結果的にラクで長続きする気がしています。
朝ごはん何食べたらいいかわからない…という方、まずは「玄米・味噌汁・卵」の3点セットから始めてみるのがおすすめです。



