とろろ十割蕎麦と茶碗蒸し、蕎麦屋の定食w わさび忘れた

とろろ十割蕎麦(自家製めんつゆ)
茶碗蒸し(鶏肉・しめじ)

今日の一言

サラッと食べられたので、蕎麦があっという間になくなりました(笑)

蕎麦屋の定食みたいになった

そばが食べたくなったので、十割蕎麦を茹でました。2、3分茹でて、そのあと少し置いて待ちます。

十割蕎麦は、うちで数少ない麺類のひとつです。そば粉10割のものを選んでいます。市販の蕎麦は小麦粉が入っているものがほとんどで、二八だと2割が小麦。十割と書いてあるものを探すことになります。

茹で時間が短いのもありがたいところ。パスタみたいに長く待たなくていいので、思い立ったときにすぐ作れます。

麺類は、4毒抜きを始めてから選択肢がかなり減った分野です。うどんもラーメンもパスタも小麦なので、家では食べません。その中で残ったのが十割蕎麦、ビーフン、フォー、ライスパスタあたり。

そのうち蕎麦は、いちばん和食の並びに馴染みます。汁物の代わりにもなるし、丼のかわりにもなる。今日みたいに何か一品足せば、それで食卓が成立します。

4毒抜き 十割蕎麦 とろろ 山芋

山芋が冷蔵庫にあったので、ついでにとろろ蕎麦にしてみました。すりおろして、そばの上にかけるだけ。

山芋はこの前も使いました。とろろ納豆にして玄米にかけた日があって、そのときの残りです。すりおろすのが少し面倒ですが、粘りの強いものを食べると体が喜んでいる気がします。気のせいかもしれませんけど、、、

これがサラッと食べられて、すぐに蕎麦がなくなってしまいました(笑)とろろが入ると喉の通りがよくなるので、食べるスピードが上がります。

茶碗蒸しと並べたら、いかにも蕎麦屋さんで出てきそうな定食のラインナップになりました。狙ったわけではないんですが、茶色と黄色が並ぶとそれっぽく見える。

あとから気づいたんですけど、わさびをつけるのを忘れていました、、、うちは粉わさびを溶いて使っているので、出すのにひと手間かかります。そのぶん、うっかりすると存在ごと忘れる。

とろろがあると、それだけで完成した気になってしまうのがよくない。次はちゃんと出します。

めんつゆを久しぶりに自作した

蕎麦を茹でている間に、めんつゆを作りました。ちょうど切れていたので、久しぶりの自作です。

材料は醤油、水、みりん、かつお節。これだけです。

これだけでもしっかりめんつゆになるし、おいしい。市販のめんつゆは酵母エキスや砂糖、アミノ酸等が入っていることが多いので、うちでは使えません。作るしかない状況ですが、材料が4つだけなので構えるほどのものでもありません。

作り方も単純で、材料を鍋に入れて火にかけ、かつお節を漉すだけ。みりんのアルコールを飛ばすくらいの感覚でやっています。分量はきっちり量っていなくて、味を見ながら醤油の量を決める形です。

日持ちがしないのが難点で、なくなってから作り直すまでに間があきます。今日みたいに使いたい日に限ってない、というのがたまにあります。蕎麦を茹でている時間で作れるので、結果的には困りませんでした。

うちは調味料を減らす方向で来ました。ソースもドレッシングもほぼ使わず、醤油、塩、みりん、酒、酢、味噌。この範囲で回しています。めんつゆも、その組み合わせの中から生まれたものです。

つゆを作り終わったあとのかつお節は、ふりかけとしていただけます。しかもこれがまたおいしい。

だしがらを捨てるのがもったいないので始めたことですが、今ではこちらも目的のひとつになっています。醤油の味が入っているので、そのままごはんにかけても成立する。刻んで、ごまや海苔を足せば立派な一品です。

うちの味噌汁のだしも、パックを破って中身をそのまま入れる形にしています。だしがらが出ないやり方です。めんつゆのときだけは、こうしてかつお節が残る。

市販のふりかけは、裏を見ると砂糖や植物油脂が入っているものが多いんです。だから結局、こうして自分で作るほうへ流れていきました。買えるものがないから作る、という順番です。

塩昆布も自作したいと思って、最近レシピを調べています。ごはんのお供は、気づけばほとんど手元で作れるものに置き換わってきました。

茶碗蒸しはもう失敗しない

茶碗蒸しも、水と卵の分量さえ守ればもう失敗することがなくなりました。

水と卵で3対1。これさえ守ればまずOKです。あとはアルミホイルを被せて蒸せば、だいたい失敗しません。

以前は何度もすが立ったり固まらなかったりしていました。目分量でやっていたので、毎回違うものができていた。数字が決まってからは、迷う場面がなくなりました。

アルミホイルを被せるのも大事なところです。これがないと蒸気の水滴が表面に落ちて、仕上がりが荒れる。被せるだけなので手間もかかりません。

あとは蒸す時間の調整くらいでしょうか。器の大きさや具の量で変わるので、ここだけはまだ様子を見ながらやっています。

今日の具材は、卵、水、白だし、それと鶏肉としめじ。以前は具を入れない日も多かったんですが、入れられるようになったのは失敗しなくなったからです。

具を入れると水分が出て固まり方が変わるので、慣れないうちは避けていました。今は入れても崩れません。

シンプルでマジでおいしい。お店のような味が少し出せるようになってきたので、他の具材や出汁も試したいなと思っています。三つ葉を入れた日もありましたし、だしを白だし以外にするとどうなるのかも気になります。

教えてくださったフォロワーさんに、あらためて感謝です。

茶碗蒸しは、うちの食卓ではありがたい存在になっています。卵とだしだけなので、避けているものが何も入らない。しかも子どもが食べてくれます。毎回「これもうお代わりないの?」と聞いてくるくらいで、そのために作っている日もあるくらいです。

家族に4毒抜きを強制はしていないので、私の分だけ別に作る日も普通にあります。そういう中で、全員が同じものを食べられる料理は貴重です。

今日の体調

これは参りました。先日マッサージに行く際、鍼灸でしてもらっていた置き針を外してから施術を受けました。

その夜、なぜか腰がものすごく痛くなりまして。立ち上がるのも一気にはできないくらい、これはやばい、、、と(汗)

置き針を取ったせいなのかは分かりません。マッサージの影響かもしれないし、たまたま重なっただけかもしれない。素人なので判断がつかないところです。

次の鍼灸までまだ1週間くらいあるので、それまでに落ち着いてくれないと憂鬱になりそうです。ここ数日は調子がよかっただけに、落差がこたえます。

ここ最近は歩く時間を少し減らして、そのぶんストレッチを入れていました。腹筋ローラーも再開したところで、流れとしては悪くなかったはずです。それだけに、急に来たのが不思議でもあります。

こればかりは仕方ないので、軽い運動とストレッチはしながら過ごします。痛みが出ている日に無理をすると長引くのは経験済みなので、加減しながら。

腰を横に捻ったり背骨を伸ばしたり、まとめてやるより思い出したときに少しずつ動かすほうが体には合っているみたいです。今日みたいな日は、無理に動かさないほうがいいのかもしれませんけど。

引き続き、食事のほうからも整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代です。完璧ではありませんが、食べるものを変える実践中。料理は素人ですが、毎日の食事や試したことを体験として記録しています。

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