新物のさんまが倍の値段。結局いつものを購入(笑)

スーパーに行ったら新物のさんまが並んでいました。そういえばもう秋かと。ただ値段を見たら倍だったので、結局いつものほうを買っています(笑)

今日のメニュー

玄米ごはん(自家製ぬか漬け・塩昆布・梅干し・いわし節/醤油と梅酢を少々)・さんまの塩焼き(大根おろし・大葉)・具沢山味噌汁

今日の一言

大根おろしだけだと寂しいので、好物の大葉をちぎってのせました。爽やかさがアクセントになっていい。

新物は倍の値段だった

鮮魚コーナーに新物のさんまが出ていました。そうか、もう秋か。並んでいるものが変わると季節がわかります。

ただ、値段を見たら普通のさんまの倍でした。倍。ちょっと考えて、いつものほうをかごに入れました。本当は新物が食べたかったんですけどね(笑)

さんまは秋になると必ず話題になる魚ですが、うちの食卓は普段いわしが中心です。一夜干しがほぼ毎日なので、同じ青魚でもさんまとなると特別感があります。

魚を選ぶときに気が楽なのは、加工されていないものなら原材料を気にしなくていいところです。刺身も焼き魚も、素材そのままなので裏を見る必要がない。加工品だと植物油脂や糖類が入っていることが多いので、生鮮の棚は安心して歩けます。

調理は普通にフライパンで、じっくり火を通して焼いただけ。シンプルです。うちは油をひかないので、さんまから出る脂だけで焼いていきます。青魚は勝手に脂が出るので、フライパンでも困りません。

グリルを使わないのは、洗い物の問題です。フライパンのほうが片付けが早い。うちは揚げ物をやめて、焼くか蒸すかに寄せているので、フライパンとせいろの出番がとにかく多くなりました。

じっくり火を通すのがコツかなと思っています。急いで強火にすると、皮が焦げて中が生ということになりがち。時間はかかりますが、放っておけばいいので、その間に味噌汁を仕上げられます。

大根おろしと大葉をのせた

焼き上がったさんまに、大根おろしをのせました。ただ、これだけだと何か寂しい。

4毒抜き さんま 塩焼き 大根おろし 大葉

そこで好物の大葉を少しちぎってトッピングしました。緑が入るだけで皿の印象が変わります。醤油をかけていただきました。

大葉の爽やかな感じがアクセントになっていいですね。さんまは脂がしっかりあるので、そこに大葉の香りが乗ると重くならない。大根おろしの役割と少し違っていて、両方あると口の中が飽きません。

大葉はうちの冷蔵庫に常にあります。丼のときはごはんの下に敷き、ハンバーグのときは肉とおろしの間、蒸し物なら仕上げに。切らしていると落ち着かないくらい使っています。

大根おろしも出番が多い食材です。油を使わずに焼いたものは口の中で重くなりがちなので、おろしがあると最後まで食べやすい。焼き魚のときはほぼ毎回のせています。

さんまがあるとごはんも進みます(笑)玄米の上には、いつも通り自家製のぬか漬け、塩昆布、梅干し、いわし節。そこに醤油と梅酢を少し。おかずが主役の日でも、ごはんの上は変えません。

さんまを蒸すとどうなるんだろう

ここまで書いていて思ったんですが、さんまは焼いたことしかありません。

刺身では食べたことがあるものの、煮物や蒸し物にしたことがない。いわしはあれだけ蒸しているのに、さんまは焼く一択になっていました。

せいろで蒸したらどうなるんだろう、と考えています。いわしの場合は骨まで柔らかくなるので、さんまも同じようになるのか。ただ脂の量が違うので、蒸すと重くなる可能性もあります。

煮物という手もあります。梅干しと生姜で煮る形なら、うちの調味料だけで作れそうです。醤油、酒、本みりん、生姜。いわしをさっぱり蒸しにするときと同じ組み合わせが、そのまま使えるかもしれません。

またレシピを探すところから始めます。同じ魚でも火の入れ方で別の料理になるのは、いわしで体験済みなので、さんまでも何か見つかりそうな気がしています。

思えば、うちは魚のレパートリーがいわしに偏っています。鮭、マグロ、カツオ、たまにさんま。サバやたらもまだ手を出していません。旬のものを買って、そのつど調べる形でいいのかもしれません。

白味噌が切れた

味噌汁は冷凍小分けにしておいた具材をそのまま使って調理しました。これがとにかく楽です。

4毒抜き 具沢山味噌汁 白味噌

ただ、白味噌が切れてしまいました。また買いに行かないといけません。あとで行ってきます(笑)

山吹味噌がおいしいんですよね。まろやかで角が立たないので、味噌汁以外にも使い回しています。近所のスーパーで扱っている白味噌は種類が限られているので、切らすと困ります。

味噌は7種類くらいストックしていて、その日の気分で選んでいます。うちが選ぶ基準は、原材料が大豆・米・塩だけのもの。酒精やだし入りは避けています。裏を見て3つしか書いていない味噌を探すのは、慣れるまで時間がかかりました。

味噌を変えるだけで、同じ具でも別の汁になります。具のバリエーションを増やすより手間がかからないので、最近はこちらで変化をつけています。白味噌が切れると、その選択肢がひとつ減るので落ち着かない。

うちは味噌を2回に分けて入れています。先に少し入れて煮込み、葉物を入れるときに残りを足す形。具が少ない日は、この2回目の量の見当がつけやすくなりました。

だしも変えてみたい

だしは、小袋を破って粉をそのまま入れて使っています。中身を半分だけ入れて、あとはかつお節を直接。この形が定着しています。

ただ、たまには違うものも使いたいなと思っています。いつものだし以外も少し調べようかなと。

うちの味噌汁は具の数を減らしてから、だしと味噌の味がそのまま出るようになりました。具が多かった頃は、具から出る味にもだいぶ助けられていたはずです。今はだしの選び方がそのまま汁の味になります。

昆布だけ、いりこだけ、干し椎茸だけ、みたいに単品で取る形も気になっています。手間はかかりますが、違いがわかるなら意味があります。

先日しいたけを味噌汁に入れたら、それだけで風味が変わりました。乾物を足すという方向もありそうです。だしがらは刻んでごはんのおともに再利用しているので、乾物が増えても無駄にはなりません。

だし選びは、具を減らしたぶん影響が大きくなっています。前は具の力で成立していたものが、今は汁そのものの味で決まる。ここを変えると味噌汁の印象がかなり動きそうです。

今日の体調

昨日鍼灸に行ってきたので、とても調子がいいです。

昨日の針は、気になるところにピンポイントで効いている気がします。心なしか気持ちも楽です。こういう日は一日の動きがぜんぜん違う。

腰痛も0ではないですが、1か2くらいで落ち着いています。坐骨神経痛は今のところ出ていません。

ストレッチは続けています。腰を横に捻ったり、背骨を伸ばしたり。まとめてやるより、思い出したときに少しずつ動かすほうが体には合っているみたいです。ウォーキングは2日に1回、1時間に落としました。

ただ、最近またストレートネックになりそうなので気をつけようと思います。デスクワークの時間が長いと、どうしても首が前に出る。腰ばかり気にしていましたが、首も同じくらい負担がかかっているんでしょうね。みなさんもご注意を(笑)

スタンディングデスクも候補に入れたままです。ぶら下がり健康器と合わせて、そろそろどれかに決めたいところ。

引き続き、食事のほうからも整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代です。完璧ではありませんが、食べるものを変える実践中。料理は素人ですが、毎日の食事や試したことを体験として記録しています。

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