やげん軟骨の生姜焼き。茶碗蒸し三回目で、ついにマフィンを卒業

茶碗蒸し三回目です。今日はフォロワーさんからいただいたアドバイスを持って挑みました。結果は、、、惜しい!

今日のメニュー

玄米ごはん(梅干し・いわし節・自家製ぬか漬け)
味噌汁
やげん軟骨の生姜焼き
枝豆・茶碗蒸し

今日の一言

マフィンは卒業できました。あと一歩のところまで来ています。

茶碗蒸し三回目、マフィンを卒業しました

昨日の記事を読んだフォロワーさんから、蒸し方を教えていただきました。強火は一分前後で、そこから弱めの中火で十分ほど。ありがとうございます、助かりました!

私は強火を四分もかけていたので、そこが完全に長すぎたわけです。言われてみれば、卵が固まる温度を考えれば四分も強火にする理由がありません。自分では気づけなかったところでした。

さっそく試します。今日は副菜の枝豆と一緒にセットして、まずは中強火で一分ちょっと。そこで火を落として、弱火で十分。時計を見ながらの十分は、思ったより長く感じました。

ドキドキしながら、ふたを開けます。

お、膨れてはいる。ここで一瞬「またか」と思いました。ただ、見た目の膨らみ方が今までとは違うんです。

箸を入れてみたら、明らかに手ごたえが違いました。昨日までのマフィンの硬さがない。すっと入っていきます。

お?できてるか、、?

実食してみると、、おしい~!
少し固めなのとプリンみたいな滑らかさがない(笑)

全体的には前よりずっとゆるいんですが、周りの部分だけが少し固くなっていました。中心はいい感じなのに、器に接している外側が先に火が入りすぎている。惜しいというのは、こういう状態のことをいうんだなと。

たぶん、まだ火が強いんだと思います。弱火といっても、うちのコンロの弱火はもう少し落とせる。次はもうワンランク下げて、そのぶん時間をかけてじっくり通すのが良さそうかな〜と。

外側だけ固くなるということは、器の縁から熱が入りすぎているということなんだろうなと。同じ十分でも、火が弱ければ全体にじわっと入る。強いと外から順に固まっていく。そう考えると、蒸し時間より火の強さのほうが効いている気がします。

市販のあのプルプルまで、あと少し。三日連続で同じ料理を作っているのは初めてですが、一回ごとに結果が変わるので飽きません。むしろ、条件をひとつ変えると結果がちゃんと変わるのが面白い。料理というより実験に近い感覚になってきました(笑)

枝豆と一緒に蒸したのも、今日はうまくいきました。茶碗蒸しに合わせた火加減でも、枝豆のほうは問題なく仕上がる。相性のいい組み合わせが分かってくると、せいろの段取りも組みやすくなります。

明日もやります。

しかし、こうやって教えてもらえるのはありがたいです。魚の頭を左に置くという話もフォロワーさんに教わりましたし、自分だけで続けていたら気づかないままだったことが結構あります。

雑穀を切らして、いつもの味に気づきました

玄米ごはんの上に梅干し、いわし節、自家製のぬか漬け。醤油と梅酢も忘れずに。この丼はもう手が勝手に動くレベルです。

ただ今日は、その前の段階でつまずきました。雑穀を切らしていたんです。

炊く直前に気づいて、近所の店まで買いに走りました。いつも玄米に少し混ぜているだけなので、なくても炊けるといえば炊けます。実際、切らしたまま炊いてもよかった。

でも、そうしなかったのは、あれがないとごはんの味がしっくりこないからです。混ぜているのはほんの少しなのに、抜けると分かる。玄米だけのときと比べて、噛んだときの歯ざわりと、後から来る香りが違うんだと思います。

こういうものは、なくなってはじめて自分の基準になっていたことに気づきます。毎日食べているものほど、意識せずに口が覚えている。

4毒抜きを始めてから、味の感じ方が細かくなった気はします。以前なら雑穀が入っていようがいまいが気にもしなかった。調味料を減らして素材の味で食べるようになると、こういう小さな差が分かるようになるのかもしれません。

ちなみに雑穀は選び方にまだ悩んでいます。麦の入っていないものを探すと、意外と選択肢が少ない。あわとひえが中心のものを使っていますが、大きい豆が入っていると子どもが嫌がるので、そこも見ながら選んでいます。今日は店で裏を見ながら、しばらく悩みました。

雑穀米の袋は前面に「十六穀」などと書いてあっても、中身は裏を見ないと分かりません。麦が入っているものが多いので、結局は一袋ずつ確認することになります。この作業にも慣れましたが、時間はかかります。買い物の途中で立ち止まっている中年男性がいたら、たぶん私です(笑)

雑穀 玄米ご飯

味噌汁の具が減ったら、日ごとの違いが出てきた

週末に仕込んだ具沢山の冷凍ストックが、ついに切れました。今日から具の少ないバージョンです。

以前の具沢山は、それだけでお腹がふくれるくらいの量でした。汁というより煮物に近い。それはそれで満足感があったんですが、毎回同じ顔ぶれになるという弱点もありました。

具を減らすと、そのぶん何を入れるかを選ぶことになります。今日はきのこ、次は小松菜、その次は豆腐とわかめ、といった具合に。組み合わせが日ごとに変わるので、味噌汁そのものの印象が毎日違ってきます。

これ、案外いいかもしれません。全部入れていたときは、どれを食べても同じ味噌汁でした。減らしたことで、きのこの日はきのこの香りが立つし、小松菜の日は青い香りがする。ひとつひとつの素材が分かるようになりました。

出汁の感じ方も変わります。具が多いと、野菜から出る味が混ざって出汁の輪郭がぼやける。具が少ないと、昆布と削り節の味がまっすぐ来ます。同じ作り方をしているのに、具の量だけでここまで印象が変わるのは面白いところです。

具沢山は具沢山で、仕込みの手間を考えると理にかなっています。切って冷凍しておけば、平日は入れるだけで済む。ただ、味の面では減らしたほうが楽しめるという発見がありました。

どちらが正解というより、その時々で使い分けるのが良さそうです。忙しい週は具沢山、余裕がある週は日替わりで。次の仕込みのときに、少し量を減らして袋を作ってみようかなと。

味噌汁

やげん軟骨の生姜焼きは、味付けを覚えたら早い

今日のおかずはやげん軟骨の生姜焼きです。これが我が家の定番で、また美味しい。

味付けは醤油、みりん、酒、生姜、にんにく。それだけです。分量も毎回きっちり量っているわけではなく、だいたいで合わせています。それでも味がぶれないのは、素材が少ないからだと思います。

この組み合わせ、たぶんどんな肉でもいけます。鶏でも豚でも牛でも、たいてい成立する。実際うちでは肉の種類が変わっても同じ味付けで通していて、それで困ったことがありません。困ったときの逃げ道としても優秀です。

やげん軟骨は、この味付けとの相性が特にいい。コリコリした食感が残るので、噛むたびに味が出てきます。しかも安い。肉の中では手を出しやすい価格帯なので、うちでは重宝しています。

お弁当を作るときにも、よくこれを詰めます。冷めても固くならないし、汁気が少ないので他のおかずに影響しません。前の日の夜に多めに作っておけば、翌朝は詰めるだけです。

市販の生姜焼きのタレを使えば早いのは分かっています。ただ、裏を見ると砂糖や植物油、それに酵母エキスあたりが入っていることが多い。自分で合わせるほうが結局は早いし、味も好みに寄せられます。醤油・みりん・酒があれば大抵のものは何とかなる、というのは4毒抜きを続けて分かってきたことのひとつです。

やげん軟骨の生姜焼

今日の体調(腰と坐骨神経痛が、そろって落ち着いています)

この間の鍼灸のあとから、腰の調子と右の坐骨神経痛がどちらも落ち着いています。

かなり調子がいいです。朝起きたときの重さがなくて、立ち上がるときに身構えなくていい。この状態が普通なんだと思うと、これまでどれだけ気を張っていたのかと思います。

ただ、こういうときほど気をつけないといけないのも分かっています。動けるからといって無理をすると、どこかで別の場所が痛み出す。今までも何度かそうやって振り出しに戻っているので、今回は自重しながら過ごします(笑)

もうひとつ、これは気のせいかもしれないんですが。植物油を分かる範囲でほぼ絶っているせいか、味覚というか嗅覚というか、そのあたりの調子が戻ってきたような感じがあります。

嗅覚については前から気になっていた部分なので、少しでも変化があるとうれしくなります。とはいえ、体調は色々な要因が絡むものですし、これが油のおかげだと言い切れるものでもありません。たまたまかもしれない。

ただ、植物油を避けること自体は続けるつもりなので、そのまま様子を見ます。何か変化があれば、また記録しておきます。

ウォーキングも二日に一回のペースで続いています。腰の調子がいいと歩くのも苦にならないので、こういうときにきちんと動いておきたい。

引き続き、食事から整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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