アジの一夜干しと枝豆。茶碗蒸しリベンジは、またマフィン

茶碗蒸しのリベンジです。今日はちゃんと蒸し方を調べてから挑みました。準備は万全。結果は、、、また負けました(笑)

今日のメニュー

玄米ごはん(梅干し・いわし節・自家製ぬか漬け)
具沢山味噌汁
アジの一夜干し
枝豆・茶碗蒸し(またもマフィン)

今日の一言

昨日と同じ失敗を、手順を守った上でやってしまいました。これはこれで発見です。

茶碗蒸し、まさかの連敗

昨日は魚と一緒に中火のまま蒸して、ふたを開けたらカップケーキが出てきました。今日はその反省を踏まえての再挑戦です。

調べたところ、最初に強火で四〜五分、そのあと弱火で十分ほどじっくり火を通すのが基本らしい。昨日はこの後半をやっていませんでした。今日はその通りにやれば勝てるはずでした。

玄米ごはんの上に梅干し、いわし節、自家製のぬか漬け。この丼はもう完全に定番なので、そこは何も考えずに用意できます。今日の勝負どころは蒸籠のほうでした。

せいろにアジの一夜干しと副菜を並べて、まずは四分ほど強火で蒸す。魚に火が通ったところで取り出して、茶碗蒸しだけを残し、そこから弱火で十分。具材は入れず、卵と出汁だけのシンプルな構成です。余計な要素を減らせば、失敗の原因も分かりやすいだろうと思って。

10分たって、ふたを開けました。

ドキドキ…

お、できてそうかな、、、?

4毒抜き 茶碗蒸し 失敗 せいろ

またマフィンでした。(笑)

4毒抜き 茶碗蒸し 失敗 せいろ

連敗です(笑)表面がしっかり膨らんで、昨日とほぼ同じ姿。手順を変えたのに結果が変わらないというのは、なかなか堪えます(汗)

味は今日もちゃんとおいしいんです。卵と出汁だけなので、口に入れると出汁の香りがまっすぐ来る。目をつぶって食べれば茶碗蒸しです。ただ、スプーンですくった瞬間の手ごたえが完全にお菓子。この落差が毎回おかしくて、食べながら笑ってしまいました。

考えられるのは、やっぱり最初の強火の時間です。四分は長すぎたのかもしれません。魚と一緒に蒸していたので、魚に火を通すことを優先して時間を決めてしまった。そこがそもそもの間違いだった気がします。茶碗蒸しは茶碗蒸しだけで、最初から最後まで自分のペースで蒸すべきなんだろうなと。

もうひとつ思い当たるのは、器のことです。卵液が浅く広がる器を使っているので、そのぶん火が入りやすいのかもしれません。深さのある器に変えるだけで結果が変わる可能性もあります。

二日続けて同じ失敗をすると、さすがに原因を絞りたくなります。次は変える条件をひとつだけにして、それで結果がどうなるか見ようかなと。全部いっぺんに変えると、何が効いたのか分からなくなりますし。

明日もう一回やります。次は魚を巻き込まず、単独で蒸します。三回目で決めたい。

蒸した魚は、放っておくとやわらかくなりすぎる

今日はアジの一夜干しをせいろに入れました。昨日の鮭に続いて、蒸し魚が二日連続です。

これがまた、しっかりやわらかくなりました。箸を入れるとほろっと崩れる。おいしいんですが、油断すると身が持たなくなります。蒸し料理は放っておけばいいと思っていたら、そこは違いました。焼くのと同じで、引き際があるんだなと。

焼いたときの香ばしさはありません。かわりに、身の水分が残ってしっとりする。塩気も角が取れて、全体がやさしい味になります。レンジで温めたのとも違うんです。あれは水分が飛んでパサつく方向にいきますが、蒸しは逆で、水分を抱えたまま火が入る感じ。

うちは調理に植物油を使わないので、魚は焼くか蒸すかの二択です。焼くとグリルの掃除がついてきますが、蒸しはその手間がない。せいろに並べて火にかけるだけで、あとは待つだけです。しかもフライパンのように途中で返す必要もありません。

そのぶん、火の入り具合が見えにくいという弱点はあります。ふたを開けるまで分からないので、今日みたいに気づいたらやわらかくなりすぎている。慣れるまでは、途中で一度確認するくらいでちょうどいいのかもしれません。

この違いが分かってくると、次は何を蒸そうかと考え始めます。野菜も米も、蒸すとまた違うんだろうな〜と。特に根菜は合いそうな気がしています。にんじんやさつまいもを蒸して、そのまま塩だけで食べるのもよさそう。せいろがあると、献立の考え方が少し変わります。

やわらかくなりすぎる

ほうれん草が、構想から完全に抜けました

味噌汁は今日も具沢山です。週末に切って冷凍しておいた小分けの袋が、まだけっこう残っています。鍋に入れるだけで済むので、茶碗蒸しに気を取られている日でも味噌汁だけは安定して出てくる。この仕組みを作っておいてよかったなと思う日でした。当分はこの調子が続きそうです。

ただ、次に仕込む分から顔ぶれが変わりそうです。ほうれん草が高い! 買い物に行くたびに値札を見て、そっと戻しています。以前の一・五倍以上になっていて、さすがに手が伸びません。

味噌汁に入れたときの、あのくたっとした感じが好きなんです。小松菜とは違う柔らかさがある。それが分かっているだけに、値段だけで諦めるのは残念でした。

しばらくは小松菜・チンゲン菜・水菜の三種類で回していくことになりそうです。この三つも十分うまいので、困っているわけではありません。小松菜は火を入れても形が残るし、チンゲン菜は軸の甘みが出る。水菜は最後に入れると食感が立ちます。ただ、選択肢が一つ減ると、献立の幅は地味に狭くなります。

野菜の値段は自分ではどうにもならないので、そのときに安いものを組み合わせていくしかない。冷凍の小分けにしているのも、結局はそのためです。安いときにまとめて買って、切って、袋に詰める。この仕組みがあると、値段の波を少しは受け流せます。

葉物が高い時期は、根菜に寄せるのも手かもしれません。ちょうど蒸し料理を覚えたところですし、大根やにんじんなら値段も落ち着いています。味噌汁の具にもなるし、蒸してそのまま食べてもいい。ひとつの野菜で二通りに使えるのはありがたいです。

こういうことを考えるようになったのも、4毒抜きを始めてからだなと思います。以前は値段を見て安いものを買うだけで、そこからどう回すかまでは考えていませんでした。使えるものが限られているぶん、あるもので何ができるかを考える癖がついたのかもしれません。

味噌汁
玄米ご飯

今日の体調(腰を伸ばす動作を続けたら、だいぶ楽)

このところ、普段から腰を伸ばす動作を意識して取り入れています。デスクワークの合間に立ち上がって、背中を反らせたり、伸びをしたり。特別なことは何もしていません。

それを続けていたら、腰がだいぶ楽になってきた気がします。以前は座り続けたあとに立ち上がるのがつらかったんですが、最近はそこまでではない。動きの中で固まらないようにするだけで、こんなに違うのかと。

痛む場所が日によって変わるタイプなので、良い日が続いても油断はできません。それでも、自分でできることをやって変化があると、続ける気になります。ウォーキングも二日に一回のペースで続いていますし、今のところは悪くない流れです。

先日聞いたストレッチポールも、まだ気になっています。近いうちにお店で実物を見てくるつもりです。使い方を教わってから買いたいので、まずは触るところから。

鍼灸に通っているのもあって、どこまでが何の効果なのかは分かりません。ただ、じっとしている時間を減らすのが体に良さそうだというのは、感覚として納得しています。

引き続き腰をケアしながら、食事のほうも整えていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

目次