今日はオクラが食べたい日でした。冷蔵庫でよく忘れる野菜なので、前日のうちに見える場所に移しておきました。おかげで無事に食卓まで来ています。
今日のメニュー
玄米ご飯
自家製ぬか漬け
具沢山の味噌汁
納豆とオクラと長芋のネバネバ小鉢
牛肉とチンゲン菜のにんにく炒め
今日の一言
ネバネバ小鉢は、さっと湯がいたオクラを納豆と長芋に和えるだけ。そこへ自家製のめんつゆをかけたら完成です。手数がほとんどないのに、一品として成立してくれるのが助かります。切って和えるだけの小鉢が一つあるだけで、食卓の埋まり方がずいぶん変わります。
オクラを、見える場所に置いておきました
オクラは、うちの冷蔵庫でいちばん忘れられやすい野菜かもしれません。買ったことを覚えているのに、気づくと野菜室の奥でしなびている。今までに何回かやっています。
なので今回は、前日のうちに扉を開けたらすぐ目に入る位置へ移しておきました。人間の記憶をあてにしないという、それだけの対策です。
野菜室にしまうと、うちの場合はほぼ負けます。逆に、目線の高さにあるものは自然と手が伸びる。買ってきた順番ではなく、早く使いたい順に並べるほうが向いているのかもしれません。
そのかいあって、今日はちゃんと茹でるところまでいきました。しかもしっかり茹でました(笑)少し柔らかめのほうが納豆と混ざりやすいので、うちはこれくらいでいい気がしています。歯ごたえを残す派の人には物足りないかもしれません〜。
納豆を食べていないな〜と思ったのも、この小鉢を作ったきっかけです。最近は長芋の出番が増えているので、それなら三つまとめてしまおうと。ネバネバ同士は当然のように合います。長芋は切って和えるだけで小鉢になるので、面倒な日ほどありがたい食材です。
玄米ご飯と自家製のぬか漬けは、今日もいつも通り。ぬか漬けは週に一回まとめて漬けているので、朝に「今日は何もない」となる日がほぼありません。この安心感で続けているようなところがあります。

納豆のタレは、できるだけ使わない
納豆に付いてくるタレは、うちではあまり使いません。裏を見ると砂糖が入っていたり、添加物が並んでいたりすることが多いからです。
とはいえ全部を禁止にしているわけではなくて、原材料を見て比較的すっきりしているものは、たまに使います。線を引きすぎると続かないので、このあたりはゆるく構えています。
今日は自家製のめんつゆをかけました。醤油とみりんと出汁だけで作ってあるので、味の方向としては近いところに落ちます。甘さがないぶん、オクラと長芋の味がそのまま出てくる感じ。
夏場は日持ちしないので、めんつゆは少量ずつ作るようにしています。手間ではあるものの、こういう場面でさっと使えるのは大きい。市販のめんつゆは原材料に糖類や酵母エキスが並ぶことが多いので、そこを避けようとすると結局自分で作る形になります。
付属のタレを使わないと決めてから、逆に納豆の味そのものがよくわかるようになりました。豆の甘みが思ったよりあるというのは、タレをかけていた頃には気づいていなかったところです。タレを外して困ったかというと、そうでもなかったというのが実感でして。慣れの問題が大きい気がします。
初めて自分で焼肉のタレを作りました
今日は肉が食べたかったので、牛肉とチンゲン菜をにんにくと塩胡椒で炒めました。チンゲン菜は冷蔵庫の常連なので、迷ったときにだいたいこれが出てきます。キャベツと小松菜と並んで、うちの冷蔵庫に常に何かしら入っている葉物のひとつです。炒めても味噌汁に入れても崩れないので、使い勝手がいい。
ブラックペッパーを少し多めに入れたら、大人向けのピリリ感が出ました。にんにくと黒胡椒だけでも、肉料理としては十分成立します。
にんにくは生を刻んで使っています。チューブは使わないので、ここは毎回まな板を出すところから。そのぶん炒めたときの香りが強く出るので、面倒でも続けている部分です。
そしてここからが今日の新しいところで、初めて自分で焼肉のタレを作ってみました。ネットで見かけた、醤油ベースのものです。入れたのは醤油、みりん、酒、にんにく、すりおろしたりんご、それとラードを少しだけ。
味は、店のタレのように甘くはないです(笑)市販のものに慣れていると、あれ、こんなにさっぱりしてたっけとなります。
甘みはりんごとみりんから取っています。ただ、市販のタレの甘さはほとんど砂糖から来ているはずなので、そこを外すと届く高さが変わります。りんごの甘さは後ろのほうにふわっとあるだけで、前に出てこない。牛肉に絡めると、焼肉というよりは炒め物の味付けに近い着地になりました。
ラードをほんの少しだけ入れて、油の感じは足しました。それでも市販や店の味には到底遠くて、ここは試行錯誤が必要だなと。
ただ、普通に食べられるので問題はありません。もっと甘くしたいなら、りんごを増やすか、みりんの量を見直すかというあたりから考えることになりそうです。焼肉のタレは、原材料表示を見ると砂糖や果糖ぶどう糖液糖、植物油脂あたりが並びやすい調味料です。うちでは4毒抜きを始めてから買わなくなったもののひとつでした。
なので今回のは、失敗ではなく出発点という位置づけです。醤油とみりんと酒で骨組みを作って、りんごで甘みを乗せる。まずはこの形から、足りないものを足していきます。市販のあの甘さに寄せるかどうかも含めて、しばらく試すことになりそうです。
入れたラードは自家製のものです。豚の脂身から作って瓶で保存してあるので、こういうときに小さじ一杯だけ使えます。ほんの少しでも入れると、口に残る感じがはっきり変わりました。油を抜いた食事を続けていると、この差にやたら敏感になります!
※タレはまだかけてないです(笑)

味噌汁の具は、結局そのまま
昨日、味噌汁の具を少し減らそうかと書いたばかりなんですが、今日はそのまま具沢山でいきました。
理由は単純で、休みの日に仕込んだ冷凍の小分けが残っているからです。使い切らないともったいない。減らすと決めた翌日に、在庫の都合で元に戻るという(汗)
しかも今日は妻のリクエストでなめこが二袋。減らすどころか増えました。
うちの味噌汁は、だしパックを破って中身を半分入れて、そこにかつお節を足すところから始まります。味噌は二回に分けて入れて、先に少し溶かして煮込み、葉物を入れるときに残りを足す。この手順は変えていないので、変えられるのは具の中身だけです。
これから調整するとしても、単純に量を減らす方向ではないなと思っています。今の分を使い切ったら、入れる野菜の種類を組み替えていく形になりそうです。
根菜も入れたいところです。大根やごぼうやれんこんが入ると、汁物というより煮物寄りになって、それはそれで満足感があります。冷凍のストックを作り直すときに、そのあたりを混ぜてみるつもりです。
今の小分けは葉物中心なので、火が通るのが早いかわりに、食べたあとの腹持ちは軽めです。根菜を混ぜると仕込みの手間は増えますけど、味噌汁一杯の役割が変わってくるはずです。

今日の体調
昨日、鍼灸に行ってきました。そのせいか腰痛が和らいでいて、右の坐骨神経痛のほうも少し緩んできている気がしています。
先生とは、座りっぱなしがよくないという話をしました。デスクワークの日は30分に一回立ち上がるようにしているものの、集中しているとそれも飛びます。気づいたら一時間以上座っていた、というのはよくある話で。
その流れで、スタンディングデスクでも買おうかなという話になりました。立って作業する時間が自然に増えるなら、意識に頼らずに済みます。値段や置き場所も含めて、少し調べてみるつもりです。仕事机の高さを変えるだけの話なので、腰への効き方としては地味かもしれません。ただ、やらない理由もないかなと。
ウォーキングも二日に一回のペースで続けています。歩いている間は調子がいいので、問題は座っている時間のほうだというのは、自分でもうすうすわかっているところです。
引き続き、食事のほうから整えていきます。


