いわしを梅とにんにくでせいろ蒸し。生姜がなかったので強行しました

今日のいわしは、いつもの一夜干しではなくせいろ蒸しです。梅干しとにんにくと醤油で蒸しただけ。もとにしたレシピには生姜が入っていたんですが、冷蔵庫になかったのでそのまま押し切りました。

今日のメニュー

玄米ご飯(塩昆布・とろろ昆布・いわしぶし・自家製ぬか漬け)
具沢山の味噌汁
いわしの梅とにんにくの醤油蒸し

今日の一言

玄米ご飯のトッピングはいつもと同じ顔ぶれです。塩昆布、とろろ昆布、いわしぶし、ぬか漬けを全部のせて、そこに梅酢を少し垂らす。この手順まで含めて、もう手が勝手に動くようになりました。玄米は白米と3対1で炊いていて、この組み合わせが一番食べ飽きない形に落ち着いています。

梅酢は、米酢とは別に置いてある一本です。塩気と酸味が同時に来るので、ごはんに数滴垂らすだけで味が締まる。ぬか漬けは週に一回まとめて漬けているので、切らさずに毎日のせられるのも助かっています。

4毒抜き 玄米ご飯 塩昆布 ぬか漬け

せいろを、また使い始めました

最近になって、せいろをまた出すようになりました。しばらく棚で眠っていたんですが、一度使い出すと出番が続きます。

眠っていた理由は、はっきりしています。前にカビを生やしてしまったからです。あれで少し腰が引けて、そのまま棚の奥に置きっぱなしになっていました。手入れの仕方を覚えてからは、また普通に使えるようになっています。

理由はわかりやすくて、とにかく楽だからです。調理の手数が少ないうえに、洗い物も少ない。並べて火にかけて、待っているだけで一品になります。

台所が汚れないのも大きいところ。蒸すだけなので油が飛び散りません。フライパンでラードを使って焼くと、どうしてもコンロまわりに飛びます。それを拭く作業がなくなるだけで、食後の気分がだいぶ違う。腰の調子がよくない日は、この差がそのまま体にきます。立ちっぱなしで拭き掃除をしなくていいというのは、思っている以上にありがたいところです。

せいろ本体も、洗剤でごしごし洗う必要がないので、片付けが短くて済みます。丁寧な暮らしの道具みたいな顔をしているのに、実際は一番ずぼらな選択肢かもしれません。

うちで使っているのは、かごやさんの杉の21cmです。二人分にちょうどいいサイズで、蓋を開けたときの杉の香りが毎回いい〜。これは何回使っても飽きないところです。

これまでに蒸したものを思い出すと、野菜が一番多いです。白菜、じゃがいも、にんじん、大根、キャベツあたりを適当に並べるだけで一品になる。そこに豚や鶏を足せばメインになりますし、先日はうなぎも蒸しました。ライスペーパーで包んだ餃子を蒸したときは、これはもう全部せいろでいけるんじゃないかと思ったくらいです。

冷蔵庫を開けたら、生姜がない

今日のいわしは、ネットで見つけたレシピがきっかけでした。梅と生姜と醤油で煮るというもので、見た瞬間においしそうだなと。

さっそく作ろうと冷蔵庫を開けて、そこで止まりました。生姜がない。

野菜室を二回見ました。ないものは出てこないんですけど、一応もう一度見る。

うちは生姜焼きをよく作るので、生姜はだいたい常備しています。それなのに、今回に限って切らしていました。使う頻度が高いものほど、なくなったことに気づかないという。

しかも生姜は、いわしの味変でも使っています。梅と生姜を乗せて焼くのは、うちの定番のひとつです。それだけ回しているのに切らすというのは、我ながらどうなのかと(汗)

まあにんにくでいいや、ということでそのまま強行しました(笑)煮るのではなく蒸す方向に変えたのも、この流れです。

生姜は今日のうちに買いに行って、またストックしておきます。生姜で蒸すだけでも相当おいしそうなので、そっちは次回の楽しみに取っておく形になりました。

こういう買い忘れは、4毒抜きを始めてから少し困る場面が増えました。代わりになる市販品を買ってくればいい、という逃げ道がないからです。今回はにんにくがあったので助かりましたけど、家にあるもので組み替えるという場面は、これからも出てくると思います。

クッキングシートに並べて、あとは待つだけ

やったことは本当に単純です。せいろにクッキングシートを敷いて、その上にいわし。そこへ梅干しと、スライスしたにんにくを乗せる。醤油と酒とみりんと水を回しかけて、あとは蓋をして待つだけ。

材料はこれだけです。せいろを使うと、工程がここまで短くなります。切るのはにんにくだけで、あとは乗せるだけ。フライパンを出さないので、洗い物もせいろとまな板くらいで終わります。

いわしは毎日のように食べているので、味変のレパートリーだけが増えていきます。塩焼き、酢焼き、ガーリック、ガラムマサラ、梅と生姜。そこに今日、蒸すという方向が加わりました。焼く前提でしか考えていなかったので、これは大きい。同じ魚でも、火の入れ方を変えるだけで別の顔になります。

クッキングシートは、オーブンでからあげを焼くときにも使っているので、うちでは常に切らさないものです。せいろに敷けば魚の脂や調味料が下に落ちないので、後片付けがさらに短くなります。買い置きしておくと、こういう場面でそのまま使えるのが便利なところ。

4毒抜き いわし せいろ蒸し 梅 にんにく

蒸し上がったいわしは、思っていたよりずっと柔らかくなっていました。箸で持ち上げると身が崩れそうになるくらいで、盛り付けのときにちょっと慎重になります。やっぱりせいろはすごい〜。

生姜の代役として入れたにんにくも、これはこれでありでした。梅の酸味とにんにくの匂いが同じ皿に乗っているのは、少し不思議な組み合わせかもしれません。ただ食べてみると、思ったよりけんかしない。梅の酸味が全体をまとめて、にんにくは後ろから匂いで支えている感じでした。

味付けも、醤油と酒とみりんと水だけです。砂糖もだしの素も入れていません。それでも物足りなさがないのは、梅干しが塩気と酸味の両方を持っているからかなと。

せいろは、飽きるまでしばらく使い続けようと思います。まだ試していない食材のほうが多いので、当分は続きそうです。魚を蒸すのが今日でうまくいったので、次は別の魚でも同じことができるはずです。

味噌汁の具を、少し減らしてみようかと

味噌汁のほうは平常運転に戻して、超具沢山にしました。

うちの味噌汁は、昼も夜も兼ねるメインのおかずみたいな位置づけです。だしパックを破って中身を半分入れて、そこにかつお節を足す。味噌は二回に分けて入れて、先に少し溶かして煮込み、葉物を入れるタイミングで残りを足します。この手順だけは、ずっと変えていません。先に全部入れてしまうと香りが飛ぶので、二回に分けるようになってからは味の安定感が変わりました。

休みの日に、具を減らしたりしながらいろいろ試していたんですが、あれはあれで悪くなかったです。それで、平日も少し減らしてみてもいいかなと思うようになりました。

具を減らすといっても、栄養は考えたうえでの話です。たぶん(笑)野菜は週末にまとめて切って冷凍してあるので、入れようと思えばいくらでも入ってしまうのが、うちの味噌汁の実態でして。

具沢山にすると、味噌汁というよりおかずになります。それが便利で続けてきたわけですけど、毎回そこまで盛らなくてもいい日はあるかなと。今日みたいに蒸し物が一品つく日は、なおさらそう思います。

減らすといっても、たぶん人から見ればまだ具沢山の範囲だと思いますけど。

作り置きの都合もあります。冷凍してある野菜は、使わなければそのまま残るだけなので、結局どこかで入れることになる。そう考えると、減らすというより日によって振り幅をつけるくらいが現実的かもしれません。しばらく様子を見ます。

今日の体調(腰はまだ痛むけど、坐骨神経痛は少し楽)

腰にはまだ痛みが残っています。ただ、右の坐骨神経痛のほうは少し楽になった感じがしています。こうなると油断しがちなので、ストレッチをして、座りすぎないようにして、適度に体を動かすところは続けます。

昨日は銭湯に行って、久しぶりに体重を測りました。ゆるい4毒抜きでも効いているのか、自分史上で一番軽い時期に入っていて、あれからずっとびっくりしたままです。数字を見た瞬間に、思わず二度見しました!

油をほぼ控えているのが大きいのかなと。体感で2〜4キロくらいは違ってくる気がしています。もちろん体重の増減は油だけで決まる話ではないですし、運動や睡眠のほうが効く人もいると思うので、あくまでうちの場合の感覚として書いています。

ウォーキングも二日に一回のペースで続けているので、そのぶんもあるはずです。どれがどこまで効いているのかは、はっきりとはわかりません。ただ数字が動いている間は、やめる理由もないかなと。引き続き、食事のほうから整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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