今日のメニュー
玄米ハンバーグオムライス(ケチャップライス+無添加ハンバーグ+薄焼き卵)
具沢山味噌汁(前日の残り)
もずく酢(きゅうり入り)
今日の一言
玄米のケチャップライスに、無添加ハンバーグをのせて、薄焼き卵をオン。ちょっと手のかかった昼ごはんになりました。
玄米で作る、ハンバーグオムライス
今日は少し趣向を変えて、ハンバーグオムライスを作りました。
まず玄米でケチャップライスを作ります。正確にはチキンライスで、玉ねぎとミンチ肉を炒めて、ケチャップで味付け。玄米で作るケチャップライスって、白米とはまた違って、粒感があって食べごたえがある。玄米の香ばしさとケチャップの酸味、意外と合うんです。
その上に、事前に作っておいた無添加ハンバーグをオン。さらに、卵を薄焼きにして、上からのっけるだけ(笑)。本格的なオムライスみたいに卵で包んだりはせず、薄焼き卵をかぶせるだけの簡単スタイル。でも見た目はちゃんとオムライスだし、味も十分。
順番としては、まずチキンライスを玉ねぎとミンチで作って、それから卵を薄焼きにして、上からのせる。ハンバーグは別で用意しておいたものを、間にはさむ感じ。手順を書くと少し多いですが、ひとつひとつは簡単なので、そんなに大変じゃありません。

ハンバーグは、合挽き・玉ねぎ・味噌だけ
今日の主役のハンバーグ、実はすごくシンプルです。
材料は、牛豚の合挽きミンチ、玉ねぎ、塩こしょう、味噌のみ。パン粉も牛乳も使いません。つなぎなしで、味付けは味噌と塩こしょうだけ。完全に無添加です。
パン粉を使わないのは、小麦を避けているから。牛乳を使わないのは、乳製品を避けているから。じゃあまとまらないんじゃないかと思われそうですが、合挽きの脂と玉ねぎの水分があれば、意外とちゃんとまとまります。つなぎがなくても、しっかりこねれば形になる。
味付けの味噌がいい仕事をするんですよね。ソースをかけなくても、味噌の旨味とコクで、そのまま食べて美味しい。市販のハンバーグソースって砂糖や添加物が入っているので、味噌で下味をつけておくと、ソースいらずで済む。これがシンプルなのに美味しくて、我が家の定番になっています。
ハンバーグって、市販のものや外食のものは、つなぎのパン粉、結着剤、ソースの砂糖と、4毒がいろいろ入りがち。でも家で作れば、材料は自分で決められる。合挽きと玉ねぎと味噌。これだけで、ちゃんとごちそうになる。シンプルにするほど、素材の味がはっきりするというのを、ハンバーグを作るたびに実感します。
暑いから、さっぱりもずく酢
今日は暑くて、さっぱりしたものが食べたかったので、もずく酢を用意しました。きゅうりも入れて。
味付けは、米酢と梅酢を合わせて。前にも作りましたが、これがうちの定番になりつつあります。市販のもずく酢の三杯酢は砂糖が入っていることが多いので、自分で酢を合わせるほうが安心。
米酢と梅酢を合わせると、酢のきつさは多少ありますが、黒酢なんかよりはまろやかで食べやすい。梅酢の塩気と酸味が加わって、さっぱりといい塩梅になる。きゅうりのシャキシャキも入って、暑い日の口直しにちょうどいい。オムライスみたいな少しこってりしたものと合わせると、このさっぱり感がありがたいです。

味噌汁は、前日の具沢山味噌汁の残りなので、今日は割愛(笑)。作り置きの味噌汁があると、こういう手のかかる日には助かります。メインに手をかけたぶん、汁物は前日ので済ませる。このくらいの緩さで、毎日回しています。
今日の体調
体調のこと。仙骨あたりの痛みが、また出てきました。
良くなったり戻ったりを繰り返しているので、これはもう付き合っていくものだと思っています。悪化させないことが大事なので、できるだけストレッチをして、座りすぎないように動くことを心がけています。仕事柄どうしても座りがちなので、意識してこまめに立つ。地味ですが、これが効く。
前に相談したぶら下がり健康器も、そろそろ導入したいところ。腰の牽引で少しでも楽になればいいなと。買ったらまた使い心地を書きます。
嗅覚のほうは、相変わらずです。4毒抜きを始めてから少しずつ変化はあるものの、劇的に戻ったという感じではない。こればっかりは、焦らず気長にやるしかない。すぐに結果を求めず、続けることに意味があると思って続けています。
というわけで、引き続き、植物油を控える生活を頑張っていきます。仙骨も嗅覚も、一進一退だけど、食事の土台は変わらず守っていく。派手な変化はなくても、続けているうちに、少しずつ体は応えてくれるはず。そう信じて、今日もいつものごはんを作っています。

