今日のメニュー
玄米ごはん
具沢山味噌汁(小松菜・にんじん・玉ねぎ・ニラ・なめこ・しいたけ・まいたけ・豆腐・じゃがいも)
自家製ぬか漬け(だいこん・にんじん)
ネギミンチキーマカレー
今日の一言
家族はルーカレー、私は赤缶でキーマカレー。同じ鍋の隣で、別々のカレーを作った日でした。
家族からルーカレーの希望が出た
今日は家族からルーカレーが食べたいという希望があったので、味噌汁とは別に作りました。
私自身は今、スパイスカレーしか食べていません。でも、ルーカレーもやっぱりいいですよね。あの匂い、あの安心感。私は食べないんですが、作っているとどうしても引っ張られる。
うちがルーカレーを作るときに使っているのは、ザ・カリーです。市販のカレールーの中では添加物が少なめで、原材料もわりとシンプル。家族が食べるものだから、選べる範囲で選んでおきたい。4毒抜きを家族に強制はしていないんですが、うちで用意するものは、できるだけ自分の基準で選ぶようにしています。
材料は、結局のところ味噌汁の延長線上でした。にんじん、玉ねぎ、じゃがいも。同じ野菜を使って、じゃがいもだけ別にして、少し大きめに切って用意する。カレーのじゃがいもは、ごろっとしていてほしいので。そこから鍋を分けて調理しました。
※私は食べません。(笑)

ルーカレーの匂いに引っ張られて
で、作っているとルーカレーの匂いがたまらない(笑)。
これはもう、条件反射みたいなもので。カレーの匂いを嗅ぐと、体が勝手に「カレーが食べたい」モードに入る。自分は食べないと分かっているのに、この匂いはずるい。
というわけで、カレーいいなと思って冷蔵庫を開けたら、ミンチと長ネギを発見。よし、これで赤缶カレーだ、とネギミンチのカレー炒めを作ることにしました。冷蔵庫にあるもので、その場の気分に合わせて作れるのは、自炊のいいところです。
長ネギとミンチと赤缶(カレー粉)だけ。これだけだと味が物足りないかなと思ったんですが、少し塩味とにんにくを足せば、その物足りなさはなくなります。カレー粉って塩味がないので、そこを塩で補って、にんにくで香りとコクを足す。この2つだけで、ちゃんとカレーになる。
やっぱりカレー味はいいですね。裏切らない。ルーがなくても、赤缶と塩とにんにくがあれば、カレーが食べたい欲求はちゃんと満たされます。

味噌汁も、ごはんにのせられる
今日の味噌汁は、いつも通りの具沢山。小松菜・にんじん・玉ねぎ・ニラ・なめこ・しいたけ・まいたけ・豆腐・じゃがいも。9種類入っています。
カレーじゃないんですが、これも具が多いので、キーマカレー的にごはんにのせても食べられるのがいいところ。汁物というより、もはやおかずに近い。ごはんにかけて食べると、それはそれで成立する。
うちの味噌汁は、こういう使い方ができるくらい具が多いので、ある意味で万能です。汁として飲んでもいいし、ごはんにかけてもいい。豚肉を入れれば豚汁になるし、カレー粉を入れればカレー味噌汁になる。味噌汁という枠の広さに、いつも助けられています。
というわけで、今日はイワシはお休み。キーマカレーがあるので、玄米ごはんのトッピングもぬか漬けだけにしました(笑)。ごはんのお供が充実している日もあれば、こういう日もある。毎日同じじゃないのが、続けられる理由かもしれません。

今日の体調
今日は鍼灸に通ってきました。
前回書いたぶら下がり健康器の件を先生に話してみたら、「いいんじゃないかな」とのこと。腰の負担を少しでも減らせられるかもね、と。素人判断で買わずに聞いてよかった。専門家からゴーサインが出ると、安心して踏み出せます。
そして、今日の施術でちょっと考えさせられることがありました。背中が硬かったせいか、背中に打った針に、太ももの神経が反応したんです。背中を刺激しているのに、太ももが反応する。
これ、体って全部つながってるんだなと、あらためて実感しました。背中だけじゃなく、腰や脚にも影響がある。逆に言えば、腰が痛いからといって腰だけ治せばいい、という話じゃない。局部だけを見ていても、根本は解決しないんだなと。
食事もたぶん同じで、どこかひとつを変えれば劇的に良くなる、という話ではなくて。食事、運動、睡眠、姿勢。全部が少しずつつながっていて、その総和が体の調子になる。だから、地道に全部やるしかない。11ヶ月やってきて、そんな感覚が強くなってきました。
ぶら下がり健康器は、妻も欲しがっていたので、この際購入しようかと思います。買ったらまたレポートを書けたらなと(笑)。腰が楽になるといいんですが、こればっかりは使ってみないと分かりません。しばらく使ってみて、変化があればまた記録しておきます。

