鶏軟骨とまいたけのキーマカレー。息子につられて登場回数が増える一方

今日のメニュー

玄米ごはん
鶏軟骨舞茸キーマカレー
酢の物(きゅうり・もずく・米酢・梅酢)

今日の一言

息子がカレーを食べているのを見ていたら、つられて食べたくなって。最近、カレーの頻度が上がっています。

息子につられて、カレーが増える

最近、息子がカレーを食べているのを見ていたら、ついつい食べたくなって、我が家のカレー頻度が上がっています。

子どもってカレー好きですよね。見ているこっちも、あの匂いと、美味しそうに食べている姿につられて、自分も食べたくなる。気づけば「今日もカレーか」という日が増えている(笑)。まあ、私が作っているのは家族のルーカレーとは別の、自分用のスパイス系なんですが、それでも頻度は明らかに上がっています。

というわけで、今日は玄米ごはんと、鶏軟骨舞茸キーマカレーにしました。

鶏軟骨と舞茸で、食べごたえキーマ

我が家では鶏軟骨をよく使うので、今日はそれをキーマカレーの材料にしてみました。

材料はシンプルに、鶏軟骨と舞茸。この2つだけ。でも、これが食べごたえ抜群なんです。舞茸の食感と、鶏軟骨のコリコリした歯ごたえ。噛むほどに違う食感が重なって、シンプルなのに満足感が高い。

4毒抜き 鶏軟骨 舞茸 キーマカレー

普通のキーマカレーってミンチで作りますが、鶏軟骨にすると、あの独特のコリコリ感が加わって、また違う美味しさになる。軟骨は安く手に入るし、歯ごたえがあるから満腹感も出る。舞茸も、しっかりした食感ときのこの旨味で、いい相棒になってくれる。肉と野菜、両方の食べごたえが一皿で楽しめます。

キーマカレー風にすると、手軽にカレー粉で味付けるだけで仕上がるので、本当に助かります。煮込む必要もないし、具材を炒めてスパイスで味付けるだけ。忙しい日でも、これならさっと作れる。カレーが食べたい欲求を、手間をかけずに満たせるのがいいところです。

赤缶に、ひと手間足す

カレー味は、いつも通り赤缶を使います。

ただ、赤缶だけだと少し味気ないんですよね。赤缶ってスパイスの配合はいいんですが、塩味がないので、そのままだとぼやける。なので、塩とガーリックパウダーを加えて、さらにスパイスカレーを作るときのコリアンダーなども足して、スパイシーに仕上げました。

4毒抜き 鶏軟骨 舞茸 キーマカレー 赤缶

赤缶だけでもカレー味にはなるんですが、少し物足りない。そこを塩で締めて、ガーリックで香りとコクを足して、コリアンダーで爽やかさを加える。この調整をするだけで、ぐっといい感じに仕上がります。それでもシンプルな味ではあるんですが(笑)、家で作る素朴なカレーとしては、これで十分。

スパイスカレーを作るようになってから、単品スパイスが家に揃っているので、赤缶をベースにちょい足しするのが楽になりました。凝りたい日はスパイスをフルで調合するし、手軽にいきたい日は赤缶+αで済ませる。この使い分けができると、カレーのハードルがぐっと下がります。市販のルーを使わなくても、全然困りません。

酢の物と、酢の話

あとは、前日から余っていた酢の物。きゅうりともずくを、米酢と梅酢で和えたものです。

市販の砂糖が入っている酢の物より、少し強烈ではあるんですが、米酢はなんとか単体でもいける。そのままでも、そこまでツンとこない。梅酢を合わせると塩気と酸味が加わって、さっぱりまとまる。

4毒抜き 酢の物 きゅうり もずく 米酢

これが黒酢だと、結構きついんですよね(笑)。黒酢は独特のコクと酸味が強いので、単体だと料理によっては攻めすぎる。前にばら寿司を黒酢で作って酸っぱすぎたこともありました。酢って、種類によってぜんぜん違う。

単体でいける酢もあれば、まろやかな酢もある。米酢はまろやかで使いやすいし、りんご酢はフルーティー、黒酢はコクが強い、梅酢は塩気がある。これ、味噌の使い分けと同じで、料理によって合う酢が違うんだなと。最近、酢の奥深さに気づいてきたので、味噌みたいに、いろいろ試してみたいと思っています。うちの調味料棚、酢の種類がじわじわ増えてきました。

今日の体調

今日は、いつもと違う整体に通ってきました。帰りに銭湯にも寄って、ちょっとした温活デーに。

前に温活のことを書いてから、体温を上げないとなと思っていて。最近は、湯船に入る時間も数分増やしたりして、少しずつ改善しているところです。シャワーだけで済ませがちだったのを、ちゃんと湯船につかる。夏でも、冷房で冷えた体には、これが効く。

で、今日は銭湯で、熱いお風呂に入って、冷たい水で流し込んで、さっぱりしてきました。熱い湯と冷水の交代浴、血行が良くなって、体がすっきりする。整体で体をほぐしてもらった後の銭湯は、格別でした。

そして、お風呂上がりの1杯が最高(笑)。汗をかいた後の水分は格別ですね。冷たい飲み物は控えめに、とは思いつつ、風呂上がりくらいは許してほしい。こういう楽しみがあるから、温活も続けられる。ガチガチにやらず、こういうご褒美も挟みながら、緩く続けていきます。

整体・銭湯・食事。外側からも内側からも、体を整えていく。派手なことはしていないけど、こういう積み重ねが、じわじわ効いてくるんだと思います。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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