豚丼定食。妻、しいたけの肉詰めのあと青ざめる

最近また牛丼が食べたくなって、冷蔵庫を開けたら豚肉がありました。それなら豚丼だなと、今日は豚丼定食です。そして実はここ2日ほど、妻が青い顔で寝込んでいます。

今日のメニュー

豚丼(紅しょうが添え)・味噌汁(前日の残り)・ゆで卵

今日の一言

作っているときから、もういい匂いが、、、

豚肉と玉ねぎが、醤油とみりんで煮えていく匂い。あの甘じょっぱい匂いは反則だなと思います。

ここのところ、つくね、しいたけの肉詰め、いわしの味噌煮と、せいろの料理が続いていました。今日は久しぶりにせいろはお休みで、炒めるだけの日です。

久しぶりの豚丼。紅しょうがは見た目を考えてこれくらいに

最近、なぜかまた牛丼が食べたくなっていました。それで冷蔵庫を見てみたら、牛肉はなくて豚肉。じゃあ豚丼でいいか〜と。

材料はシンプルで、豚こま切れ肉と玉ねぎだけです。

味つけは、水、醤油、みりん、酒、ラカント。それと今回は、砂糖をほんの少しだけ加えました。

普段は砂糖は入れません。うちの線引きは、植物油は絶対に避ける、乳製品は取らない、小麦も避ける。でも砂糖だけは、避けられないときは目をつぶる、くらいの温度でやっています。今回は子どもが食べるかもしれなかったので、少しだけ足しました。

この前のらっきょうも甘酢漬けで、砂糖入りでした。なんだか砂糖の話が続いています(汗)とはいえ、入れたのは本当にちょっとです。

子どもの分を考えるのは、つくねのときと同じです。あのときは子ども用に小さいつくねを作りました。大人と子どもで食べやすいものが違うので、そういうときは少しだけ寄せています。

醤油は、いつもの小麦を使っていないものです。

作り方も、本当にシンプルです。玉ねぎと豚肉を、火が通るまで炒める。そこに調味料を全部入れる。以上です(笑)

豚こまは火が通るのが早いので、冷蔵庫を見て「豚丼にしよう」と思ってから、食べるまでがあっという間でした。

味は、チェーン店のようにはなりません。あの味は、やっぱりお店のものなんだと思います。

でも、普通にかなりおいしい!

気づいたら、おかわりしていました。

4毒抜き 豚丼 紅しょうが 豚こま 玉ねぎ

冷蔵庫に紅しょうががあったので、添えてみたらいいアクセントになりました。甘辛い豚肉のあとに、紅しょうがの酸っぱさがくる。茶色い丼に赤が入るだけで、見た目もちょっと明るくなります。

私は、紅しょうがが大好きな人です。

本当はもっとのせたかったんですけど、見た目的にこれくらいにしておきました。豚丼の上が真っ赤になると、さすがに豚丼に見えなくなるので。

チェーン店に行くと、丼の半分くらいを紅しょうがで埋めてしまいます。あれはもう、牛丼なのか紅しょうが丼なのか分からない状態です。

この前のらっきょうといい、紅しょうがといい、ごはんの上に酸っぱいものがのっているとうれしいみたいです。梅干しも毎日のせていますし。

牛肉のストックは、うちではなかなかありません。豚丼でも十分満足でしたけど、最初に食べたかったのは牛丼なんです。次は牛肉を買っておいて、牛丼にしたいと思います。味つけは今日と同じで、肉を変えるだけでいけそうです。

豚丼の甘辛い味に、味噌汁の塩気。丼と味噌汁の組み合わせは、やっぱり落ち着きます。

味噌汁は前日の残り。葉物が高いので根菜でごまかし中

今日の味噌汁は、前日の残りです。いつもの冷凍の小分けで作ったものです。

小分けは、妻が休日に作ってくれているもので、玉ねぎ、人参、きのこ類、ごぼうなどが入っています。

うちの味噌汁は、ただの汁物というより、昼と夜の両方で食べるメインのおかずに近いです。だから具はいつも多め。

ただ最近、葉物野菜がまた高くなってきました。

いつもは、ほうれん草や小松菜もよく入れています。でも今は高いので、根菜など安めの野菜でごまかしています。

小分けが切れたとき用に、インスタントの味噌汁も「あおさと豆腐」と「しじみ」の2種類だけ置いてあります。ただ、インスタントはあまり好きではないので、できれば出番がないほうがいい。冷凍の味噌玉を作っておこうかな、という話も前からしています。

ほうれん草や小松菜、また安くならないかな〜と待っているところです。

ゆで卵は、前日に作っておいたものです。

これについては、特に何も言うことがありません。ゆで卵です(笑)

まとめて作っておくと、こういう日に殻をむくだけで一品になるので、それで十分です。

冷凍の小分けの味噌汁に、作っておいたゆで卵。今日の定食は、豚丼以外はほぼ「前日の自分と妻」が用意してくれたものでした。

妻、しいたけの肉詰めのあと2日寝込む

ここ最近、妻のお腹の具合がよくありません。

少し前に作った、しいたけの肉詰め。スーパーで見つけた大きなしいたけに、鶏ひき肉を詰めたものです。休日に仕込んでおいて、せいろで蒸しました。蒸し上がったら思っていたより小さくなっていて、ちょっと笑った記憶があります。妻はそれを、続けて食べていました。

味つけは醤油、みりん、生姜、塩、酒。大根おろしと大葉をのせて、ポン酢で食べました。

作った日、妻はまだ食べていなくて「あるよな?食べるの楽しみだったんやけど」と言っていたくらい、楽しみにしていたものです。

そのあとから、お腹の具合が悪くなりました。2日間くらい、ずっと青ざめて寝込んでいます。

私も、作った当日に同じものを食べています。でも、私はなんともありませんでした。

同じものを食べて、片方だけなんともない。こういうこともあるんだなと。

妻は、残ったものをきれいに食べてくれる人です。この前のつくねのときも、残りは妻が全部食べてくれました。

しいたけに当たったのか、鶏肉に当たったのか。肉だねは鶏もも肉とむね肉のひき肉です。どれが原因なのかは、謎のままです。

正露丸を飲んだら、少し楽になったそうです。ただ、まだ本調子ではありません。

私は作った当日に食べて平気だったので、作ったあと、ラップをして少し置いておいたのがよくなかったのかな?ということになりました。

休日に仕込んでおいて、食べる日に蒸す。このやり方は楽なんですけど、作ってから食べるまでの置き方は、もう少し気をつけないといけないなと。

食あたりや食中毒には、気をつけたいですね。

思えば今日は、妻が寝込んでいる横で、私は豚丼をおかわりしていました。同じ家の中で、温度差がすごいです。

妻の具合が、早くよくなるといいなと思っています。

今日の体調(腰痛が少しずつ楽になってきた)

腰痛が、少しずつ楽になってきています。これはとてもうれしい!

起き上がるときや車に乗るときが痛くて、すごく憂鬱でした。

先週は、ここまで痛いのは久しぶりというくらいで、鍼灸の日が待ち遠しかったほどです。そこから日に日に、少しずつという感じです。

鍼灸の先生からは、座っている時間が長すぎると言われています。腰のことを考えると、仕事で座りっぱなしになるのが一番よくないのかもしれません。

デスクワーク中は30分に1回立ち上がるようにしていて、その合間に教わった腸腰筋伸ばしもやる、というのを続けていくつもりです。

早く痛みが、もっとおさまってくれたらなと。

ウォーキングは、2日に1回、1時間くらい歩くようにしています。雨の日が続いていたので、腰の具合を見ながら、晴れた日には歩きたいなと。

妻はお腹、私は腰。夫婦そろって本調子ではない週になりました。

引き続き、食事から整えていこうと思います。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代です。完璧ではありませんが、食べるものを変える実践中。料理は素人ですが、毎日の食事や試したことを体験として記録しています。

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