ミニハンバーグと鶏むね肉のハーブ焼き、今日も妻爽快。

今日はハンバーグが食べたい気分でした。前の日に作っておいた種があったので、それを焼くだけ。鶏むね肉も残っていたので、ついでにハーブ焼きにして、いつもより豪勢な食卓になりました。

今日のメニュー

ミニハンバーグ(大葉・大根おろし・ポン酢)・鶏むね肉のハーブ焼き(柚子胡椒)・玄米ごはん(梅干し・自家製ぬか漬け・塩昆布・いわし節/醤油と梅酢を少々)・味噌汁(なめこ)

今日の一言

ミニですけど、ハンバーグがあるとやっぱり食卓が嬉しくなります(笑)

前日に作っておいた種を焼いただけ

ハンバーグの種は前の日に仕込んでありました。今日はそれを出して焼くだけです。

中身はシンプルに、ひき肉と玉ねぎ、塩胡椒、ナツメグだけ。それ以外は何も入れていません。

一般的なハンバーグだとパン粉と牛乳をつなぎに使いますが、うちはどちらも使わない形になっています。小麦と乳製品を避けているので、そもそも家に置いていない。最初は形がまとまるのか気になっていましたが、今のところ問題なく焼けています。

味付けも塩胡椒とナツメグだけ。ソースを作らない前提なので、肉そのものの味で食べることになります。ナツメグが入るかどうかで香りがぜんぜん違うので、ここだけは省きません。

種を前日に仕込んでおくやり方は、鶏つくねと同じです。ハンバーグやつくねの種は、作っておくと平日にそのまま使える。4毒を抜いていると疲れた日に頼れる冷凍食品がほとんどないので、自分で作って置いておくのが結局いちばん早いという結論になっています。

焼いたら、すごく小さくなってしまいました、、、もともとミニサイズで作っていたのに、火が入ってさらに縮む。皿にのせたときの存在感が思ったより薄くて、これはちょっと寂しいなと。

4毒抜き ハンバーグ 大根おろし 大葉 ポン酢

そこで大葉をのせて、その上に大根おろしをてんこもりにしました。おろしを盛ると一気に見た目が埋まるので、小ささをごまかすにはちょうどいい。ポン酢をかけてさっぱりいただきます。

大葉は肉料理のときによく使います。丼のときはごはんの下に敷きますが、ハンバーグのときは肉とおろしの間。香りが上に立つので、食べる前から印象が変わります。

大根おろしも、うちだとかなり出番が多い食材です。油を使わずに焼いた肉は、どうしても口の中で重くなりがちなので、おろしがあると最後まで食べやすい。今日は多めにすりました。

シンプルなんだけど、これがおいしいw 肉と塩と大根おろしとポン酢だけで成立してしまうので、ソースがないことを忘れます。

デミグラスソースやケチャップを使っていた頃と比べると、味は確実に薄いはずです。それでも物足りないと感じないのは、大根おろしとポン酢の酸味が全体をまとめてくれるからだと思います。慣れの部分もあるかもしれません。

鶏むね肉は塩とハーブで

冷蔵庫に賞味期限が近い鶏むね肉があったので、ついでに焼きました。こちらは塩とハーブだけ。

むね肉はパサつきやすいので、焼きすぎないように火を止めるタイミングだけ気をつけています。あとは余熱で入るくらいでちょうどいい。ハーブの香りがつくと、それだけで料理らしい顔になるのがありがたいところです。

賞味期限が近いものを見つけたときは、味を考える前にとりあえず焼く、というのがうちのやり方になっています。冷蔵庫の中で期限を過ぎさせるのが一番もったいない。予定していなかった一品が増えるので、結果的に食卓が豊かになる日もあります。今日がまさにそれでした。

4毒抜き 鶏むね肉 ハーブ焼き 柚子胡椒

横に柚子胡椒を少し添えました。やっぱり柚子胡椒で食べるとおいしいなー! 塩だけで焼いた肉に、柚子胡椒の香りと辛味が乗ると、一気に味が決まります。

柚子胡椒は、うちで数少ない「辛味を足せるもの」のひとつです。市販のタレやドレッシングはほぼ使えないので、味に変化をつけたいときは薬味に頼ることになる。一味、山椒、生姜、わさび、柚子胡椒。このあたりが今の主力です。買うときは裏の原材料を見て選んでいます。

ハンバーグと鶏肉が同時に並ぶと、なんだかお店で食べているような感じ? になった気がします。普段は魚が中心なので、肉が2種類ある日は特別感がある。

うちの食卓は、いわしの一夜干しがほぼ毎日います。焼いたり蒸したり味を変えたりして飽きないようにしていますが、それでも魚が続く。だから肉が並ぶ日は、それだけで気分が上がります。しかも今日は2種類。ミニハンバーグと鶏むね、どちらから箸をつけるか一瞬迷いました(笑)

味噌汁は今日もなめこ

味噌汁は今日も妻のリクエストでなめこ入りです。2日続けてなめこ。

きのこがいっぱい入っていると、毎日が爽快で嬉しいと言っています 笑 私が何かしたわけでもないので聞き流していますが、本人が喜んでいるならそれでいいかなと。おかげでうちの味噌汁は、しばらくきのこ率が高くなりそうです。

なめこは下処理がほとんど要らないので、作る側としても楽です。汁にとろみが出るのも、これからの季節にはありがたい。リクエストが出るとメニューを考えなくて済むので、遠慮なく言ってほしいところです。

具材の量については、最近少し考え方が変わりました。以前は入るだけ入れていたんですが、具が多すぎると味噌汁だけでお腹がいっぱいになってしまう。今日みたいにハンバーグと鶏肉が並ぶ日だと、汁でお腹が埋まると本末転倒です。

具を入れすぎないほうが、いろいろなものが食べられていいなと思うようになりました。もちろん具が多いほうが栄養素は増えるので、そこは一長一短ですけど、、、今の食卓の形だと、汁は汁として置いておくくらいがちょうどよさそうです。

うちは味噌を2回に分けて入れています。先に少し入れて煮込み、葉物を入れるときに残りを足す形。具が少ないと、この2回目の量の見当がつけやすいのも地味に助かっています。

だしはだしパックを破って中身を半分だけ、あとはかつお節を直接。具が減ったぶん、だしの入れ方はいつもより気にするようになりました。

味噌汁

ごはんの上はいつもの形

玄米ごはんの上には、梅干し、自家製のぬか漬け、塩昆布、いわし節。そこに醤油と梅酢を少し垂らします。

おかずが豪勢な日でも、ごはんの上はこの形のままです。むしろ肉が2種類ある日ほど、ごはん側は変えないほうが落ち着く気がします。

梅酢は塩気と酸味が同時に来るので、数滴でごはんの味が変わります。多く入れると一気に塩辛くなるので、そこだけは慎重に。

いわし節は削り節のいわし版で、かつお節より香りがどっしりしています。これを多めにかけて、梅干しをほぐして混ぜるのが好きな食べ方。塩昆布は塩気が強いので量は控えめにしています。

ぬか漬けは週に1回まとめて漬けています。味の調整は今も四苦八苦していて、毎回どこかしら反省点があるんですが、皿に色が入るので、あるとないとでは食卓の見え方がぜんぜん違う。

ごはんの上

今日の体調

今日も腰と坐骨神経痛がおとなしいので、穏やかに過ごせそうです。鍼灸の効果が続いているのか、ここ数日は調子がいい。

腰を横に捻ったり、背骨を伸ばすストレッチは、こまめにやると楽になるので引き続きやります。まとめて長時間やるより、思い出したときに少しずつ動かすほうが体には合っているみたいです。

デスクワークの日は30分に1回立ち上がる。ウォーキングは2日に1回、1時間。この2つは前から変えていません。調子がいい日ほど動きすぎて翌日にくることがあるので、そこは気をつけたいところ。

最近は植物油もだいぶ控えられている? と思うので、こちらも注意しながら続けていきます。今日のハンバーグも鶏むね肉も、油をひかずに焼きました。肉自体から脂が出るので、それで足りてしまう。

食事の面も引き続き整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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