もらった上にぎりを妻に譲って、急遽オムライスにしました

今日は妻がスーパーのパック寿司をもらってきました。上にぎりです。食べる気満々でいたんですが、途中で思い出して手を止めました。

今日のメニュー

オムライス(玉ねぎ・白ねぎ・ピーマン・合挽きミンチ)
味噌汁(豆腐・しめじ・小松菜・卵)

今日の一言

オムライスにガラムマサラを少しだけ足しました。ケチャップライスのカレー味みたいな仕上がりで、これはこれであり。

上にぎりを、妻に差し出しました

最初は食べるつもりでいました。味噌汁も、寿司に合わせて醤油ベースの汁物にしていたくらいです。もらいものなので、断る理由もありません。

ところが用意している途中で思い出しました。機械で作られた寿司には、少量の油が使われていることがあるという話です。

シャリを機械で成形するときに、くっつかないようにするために使われるらしい。以前どこかで見て、頭の片隅に残っていました。パックの寿司は基本的にそちらの作り方になります。

ここは自分で確かめたわけではないので、断定はできません。すべての機械が同じというわけでもないと思います。ただ、確かめようがない以上は避けておくというのが、うちのやり方になっています。

上にぎりです。上にぎり。食べたかったです(汗)

でも、ここで食べたら自分で決めた線が崩れます。しばらく箱を見つめてから、妻に食べていいよと差し出しました。

家族には4毒抜きを強制していないので、妻が食べるぶんには問題ありません。うちではこういう場面がときどきあって、自分の分だけ別に作ることになります。今日もその形になりました。

こういうときにいつも思うのは、目の前で握ってもらえる寿司か、自分で握るしかないのかということです。回転寿司も含めて、外で食べる寿司の多くは機械が絡んできます。それを避けようとすると、選択肢が一気に狭くなる。もどかしいところです〜。

寿司は、もともと油とは無縁の食べ物のはずです。米と魚と酢と塩。それだけでできているように見えるのに、作り方の側から油が入ってくる。この構図は、油を避け始めてから何度も出くわしました。

自分で握るという手はあります。昨日まぐろの漬け丼を作ったばかりなので、その延長でやってみるのもありかもしれません。酢飯は米酢と梅酢で作れるので、あとは握るだけといえば握るだけです。ただ、上にぎりの代わりにはならないという気持ちも、どこかにあります。

急遽のオムライスになりました

寿司を諦めたので、昼ごはんを一から考え直すことになりました。

冷蔵庫を開けたら、合挽きミンチが余っています。最初はまたねぎミンチ炒めにしようかと思ったんですが、その横に卵が目に入りました。

ミンチとねぎの組み合わせは、うちでよく作る形です。ただ、同じものが続いていた自覚もありました。

それでオムライスに決定です。寿司を我慢した口を、別の方向で満足させにいく作戦(笑)

うちのオムライスは、ものすごくシンプルです。今回入れたのは玉ねぎ、白ねぎ、ピーマン、合挽きミンチ。以上です。

具を細かく刻んで炒めて、ごはんを入れて混ぜる。あとは大きめのフライパンで卵を焼いて、上に乗せるだけ。包むこともしません。乗せるだけです。

包む形にすると失敗の余地が増えるので、うちはずっとこの形でやっています。見た目もこのほうがきれいに収まる気がします。

具を細かくするのは、卵の下に敷いたときにごろごろしないようにするためです。ピーマンも小さめに切ると、苦手な人でも食べやすくなります。

油はひきません。合挽きミンチから脂が出るので、それだけで足ります。フライパンを温めてミンチから先に入れれば、あとは野菜がその脂で炒まっていく。

この順番は、油をやめてから身についたやり方です。以前は油をひいてから野菜を入れて、最後に肉という順番でやっていました。逆にしただけで、油をひかなくても成立するようになります。

4毒抜き オムライス 卵 ガラムマサラ

ガラムマサラを足したら、ケチャップライスのカレー味に

味付けは、いつもならケチャップと少しのウスターソースだけです。ケチャップは砂糖の入っていないものを自分用に別で買っていて、ウスターソースは油も小麦も乳製品も入っていないものを選んでいます。糖類だけは残るので、そこは量でコントロールしている形です。

ただ今日は、なんとなくスパイシーなものが食べたい気分でした。

引き出しを開けたら、ガラムマサラが目に入ります。少しだけ足してみることにしました。

味見したら、ケチャップライスのカレー味みたいな感じ。少しスパイシーで、風味がぐっと良くなっています。ケチャップの甘さとスパイスの香りが、意外なほど喧嘩しません。

入れたのはほんの少しです。ふりかけるというより、指先でつまんで落とすくらいの量。それでも香りははっきり立ちました。

これはありだなと。

考えてみると、最近スパイスをまったく使っていませんでした。うちはカレーを作るときにスパイスから組み立てることがあって、赤缶に塩とガーリックとコリアンダーを足す形が定番です。それなのに、ここしばらくは和風寄りの味付けばかりが続いていました。

いわしの味変でガラムマサラを使うことはあるので、瓶自体は棚の常連です。ただ、こういう洋風の料理に足すという発想はありませんでした。魚に使うもの、という頭になっていたんだと思います。

また使っていこうと思います。スパイスは油も砂糖も使わずに味を変えられるので、うちの事情とは相性がいいはずです。

4毒抜きをしていると、使える調味料がどうしても限られます。そのぶんスパイスの出番があってもいいはずなのに、なぜか手が伸びていませんでした。棚にあるのに使わないというのは、もったいない話です。

オムライス

味噌汁、今日は醤油ベース

味噌汁は、豆腐としめじと小松菜、卵。具は4つです。

味付けは、かつお節と醤油、それに出汁パックを少しだけ。今日は味噌を入れずに、醤油ベースの汁物にしました。

理由は最初に書いたとおりで、寿司に合わせるつもりだったからです。寿司には味噌汁よりも、すまし汁のほうが合う気がして。

結果として寿司は食べていないので、オムライスに醤油ベースの汁物という組み合わせになりました。合うかどうかで言えば微妙なところですが、飲んでみると普通においしいので問題なしです。オムライスの横に置いても、そこまで違和感はありませんでした。

具を4つに抑えたのも、汁の味を出したかったからです。具が多いと、どうしても野菜の味が前に出てきます。

ここ最近、味噌汁の具を減らそうと言い続けているんですが、今日はたまたま目標を達成しました。狙ってではありません。寿司に合わせようとしたら勝手にそうなったという、なんとも締まらない達成です。

醤油ベース

今日の体調(腰が大分楽で、ストレスなく過ごせている)

ここ最近、腰の調子が大分楽です。痛みがまったくないわけではないんですが、なぜか楽。

右の坐骨神経痛も和らいでいるので、ストレスなく過ごせています。ただ、気を抜くといつ痛みが出るかわからないので、そこはもどかしいところです。

ストレッチも続けています。机に手を置いて腰のあたりを伸ばしたり、タオルを両手に持って体を左右に倒したり。器具がいらないものばかりなので、仕事の合間に挟めます。座りっぱなしにしないようにしているので、立ち上がったついでにやる形が定着してきました。

食事のほうでは、気づかないところで植物油を口にしていたことが最近わかりました。サプリのカプセルの件もそうですし、今日の寿司も、思い出さなければそのまま食べていたはずです。

気をつけているつもりでも、抜けている場所はまだあると思っています。今日みたいに、思い出せたから避けられたというのは運がよかっただけです。引き続き、食事のほうから整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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