いつもどおりの玄米ごはんに味噌汁。そこに今日は牛肉が加わりました。
冷蔵庫に牛肉があったので、チンゲン菜と一緒ににんにくで炒めています。牛肉が食卓に出る日は、なんだか少しうれしい。
今日のメニュー
- 玄米ごはん(雑穀米入り)
- 具沢山味噌汁
- 牛肉とチンゲン菜のにんにく炒め
- きゅうり
今日の一言
雑穀米、種類が多すぎて選べません。麦が入っていないもの、と条件をつけると余計に迷います。
雑穀米の選び方で悩んでいます
ごはんを炊くとき、雑穀米を混ぜています。
ただ最近、どれを買えばいいのか分からなくなってきました。売り場に行くと種類がずらっと並んでいて、どれも似たようなことが書いてある。
うちの条件はいくつかあります。
まず、麦が入っているものはできるだけ避けたい。押麦やもち麦が入った雑穀米はかなり多いんですが、そこは避けたいところです。
次に、あわ、ひえ、きびといった雑穀が中心のものを選びたい。このあたりが多く入っているものだと安心して選べます。
それと、大きい豆が入っているものは子どもが嫌がります。黒豆や大豆が混ざったタイプは、食感が変わるのが気になるみたいで。
この3つの条件で絞ると、意外と候補が減ります。それでもまだ選びきれないんですけどね(笑)。
麦を避けたいのは、小麦とは別物と分かっていても気になるからです。大麦は小麦ではないので4毒には該当しませんが、うちはできるだけ避ける方向にしています。このあたりは厳密なルールというより、自分の中の線引きの問題かなと。
雑穀米は原材料表示を見れば中身が全部分かるので、確認自体は簡単です。あわ、ひえ、きび、赤米、黒米、はと麦、押麦。名前が並んでいるだけなので、どれが入っているかは一目で判断できます。
問題は、その中でどれがいいのかという基準が自分の中にないことです。味の違いも正直よく分かっていません。

店によって置いてあるものが違うのも面白いところです
雑穀米の売り場って、店によって置いてあるものが全然違います。
大きいスーパーだと10種類以上並んでいることもありますし、小さい店だと2〜3種類しかない。同じチェーンでも店舗によって違ったりします。
見ているぶんには楽しいんです。産地が違うもの、種類の数が違うもの、有機のもの。パッケージを見比べているだけで時間が経ちます。
ただ、楽しいのと選べるのは別の話で。結局どれがいいのか分からないまま、いつも同じものを買って帰ることが多い(笑)。
このあたりは、いくつか試してみるしかないのかもしれません。玄米そのものも今いろいろ試したいと思っているので、そちらと合わせて探していきます。
うちは玄米3に白米1の割合で炊いていて、そこに雑穀米を混ぜる形です。全部玄米だと子どもが食べにくそうにするので、少し白米を入れて落としどころを作っています。
雑穀を入れると炊き上がりの色が変わるのも面白いところです。赤米や黒米が入っていると、ごはんが少し赤っぽくなる。見た目が変わるだけで、いつもと違う印象になります。
うちの味噌汁は、メイン料理です
味噌汁はいつもどおり具沢山です。
うちの味噌汁は、おかずの一つというより主役に近い位置にあります。昼も夜もこれを兼ねているので、具はしっかり入れる。
4毒抜きをしていると、おかずの種類が限られます。加工品を使わないので、並ぶのは玄米と魚と味噌汁とぬか漬け。品数としては多くありません。
そのぶん、味噌汁に野菜を集約しています。7種類も8種類も入れれば、それだけで野菜がしっかり取れる。おかずを何品も作る代わりに、汁物に全部入れるという考え方です。
手間の面でも合理的で、同じ鍋で全部煮えるのでフライパンを何度も使う必要がない。洗い物も減ります。
具が多いと、出汁をそこまで頑張らなくても味が決まるのもいいところです。野菜ときのこ、それぞれから出るものが混ざって、勝手に濃くなっていきます。

牛肉はやっぱりおいしい
今日は冷蔵庫に牛肉がありました。
うちの食卓は魚が中心なので、牛肉が出るのは久しぶりです。チンゲン菜と一緒に、にんにくと塩胡椒で炒めました。
これがおいしくて。塩胡椒だけなのに味付けが完璧で、ぺろりと食べてしまいました。牛肉って、それ自体に味があるので余計なものがいりません。
魚には魚のよさがありますが、肉が入ると食卓に華が出ます。見た目からしてにぎやかになりますし、食べる前のテンションも違う。
とはいえ毎日肉にすると体が重くなる感覚があるので、うちではこれくらいの頻度がちょうどいいのかなと。たまに出るから、うれしく感じるという面もありそうです。
油は使いません。牛肉から脂が出るので、それで全体がまわります。
牛肉は特に脂が出るので、油をひく必要がまったくありません。先に肉を焼いて、そこにチンゲン菜を入れれば、脂が全体に絡みます。植物油をやめてから、この順番が定着しました。
チンゲン菜は火の通りが早いので、最後に入れてさっと炒めるくらいでちょうどいい。しゃきっとした食感が残るほうが、牛肉とのバランスも取れます。
きゅうりは切って添えただけです。暑い時期は、生の野菜が一品あると食卓が軽くなる感じがあります。

にんにくは生を切って炒めるのが一番
にんにくは、生のものを切って使いました。
チューブのものも売っていますが、うちでは使いません。原材料を見ると余計なものが入っていることが多いので。
それに、生を切って炒めたほうが風味がまるで違います。あの香りが立つ瞬間は、生でないと出ません。
刻む手間はありますが、慣れれば数十秒です。皮をむいて、包丁で刻む。その程度の手間で香りが変わるなら、安いものだなと思います。
にんにくは料理の幅を広げてくれる存在です。塩胡椒だけの炒め物でも、にんにくが入れば一気に本格的な味になる。4毒抜きで調味料が減ったぶん、こういう素材の力に頼るようになりました。

牛肉のレシピをもっと知りたい
牛肉を使うとき、いつも同じような料理になってしまいます。
炒めるか、焼くか。味付けは塩胡椒か醤油。バリエーションが少ないなと感じています。
手軽で簡単な牛肉レシピをもっと知りたいところです。市販のたれを使えば早いんでしょうが、あれは砂糖も油も入っているので使えません。
自分で味を組み立てるとなると、結局いつもの塩胡椒に落ち着く。そこを崩したいなと思っています。
酢を使ってさっぱりさせる方向はありそうです。うちには米酢も梅酢もあるので、そのあたりを試してみたい。スパイスを使う手もあります。ガラムマサラやコリアンダーは常備しているので。
このあたりは、少しずつ試していきます。
牛肉は値段が高いので、そう頻繁に登場するわけではありません。だからこそ、出たときにおいしく食べたい。レパートリーが少ないままだと、せっかくの牛肉がもったいない気もします。
おつとめ品で安くなっているのを見つけたら買う、というのがうちのパターンです。今日のもそういう流れだったかなと。
冷蔵庫にある野菜が、だいたい同じ
もう一つ困っているのが、野菜のバリエーションです。
うちの冷蔵庫にはたいてい、キャベツ、チンゲン菜、小松菜が入っています。この3つが定番なので、炒め物を作るときも自然と同じ組み合わせになる。
もちろん、この3つは使いやすくて優秀です。値段も比較的安定していますし、味噌汁にも炒め物にも使える。
ただ、いつも同じだと料理も似てきます。もう少し違う野菜を試したいところですが、結局いつものものを買ってしまう。
野菜が高い時期なので、冒険しにくいというのもあります。安いものを選んでいると、自然と定番に落ち着く。このあたりは仕方ない部分かもしれません。
鶏ガラの素が使えないのが悩みです
炒め物や中華風のものを作るとき、鶏ガラの素があれば早いんですが、うちでは使いません。
原材料を見ると、調味料や酵母エキス、油脂が入っているものが多い。手軽さと引き換えに、いろいろ入っている構造です。
これがないと、中華っぽい味を出すのが難しくなります。塩胡椒とにんにくで作ると、どうしても和風寄りの味になる。
代用品を探そうと思っています。鶏肉から出汁を取れば近いものはできるはずですが、毎回それをやるのは現実的ではない。
無添加の鶏ガラスープの素があるかどうか、探してみる価値はありそうです。原材料がシンプルなものが見つかれば、料理の幅がかなり広がります。
このあたりは、また調べて記事にできればと思います。
考えてみると、4毒抜きを始めてから「便利な調味料」を一通り手放しました。鶏ガラの素、めんつゆ、カレールウ、ドレッシング。どれも混ぜるだけで味が決まる優秀な商品ですが、その優秀さの正体が原材料表示に並んでいる。
そのぶん、自分で組み立てる必要が出てきます。手間は増えましたが、味を自分で決められるようになったのは悪くない変化かなと。
とはいえ、全部を自作するのは無理があります。だからこそ、原材料がシンプルな市販品を見つけたときはうれしい。無添加の鶏ガラスープの素が見つかれば、それは大きな戦力になります。
今日の体調
今日は鍼灸の日でした。
右の坐骨神経痛が痛かったんですが、鍼を打ってもらうとやっぱり軽くなります。直接アプローチしてもらう力は違うなと、毎回思います。
全体的にも調子が良くなってきました。腰も落ち着いていますし、動くのがつらいということもありません。
早く体から何もなくなってもらいたいところですが、そう簡単にはいかないんでしょうね。痛みが出たり引いたりを繰り返しながら、少しずつ良くなっていく。そういうものだと思うようにしています。
自分でできることも続けます。こまめに立ち上がる、ストレッチをする、歩く。この習慣は変えずにいきます。
引き続き、食事から整えていきます。

