今日はいつものお昼ごはんです。玄米、味噌汁、いわし、ぬか漬け。
ただ今日は、ごはんにのせるもので少し気になっていることがあります。あとミルを買ったので、そろそろ自家製ふりかけを再開しようかなと。そのあたりの話です。
今日のメニュー
- 玄米ごはん
- 自家製ぬか漬け
- 具沢山味噌汁
- いわし一夜干し(ガーリック風味焼き)
今日の一言
まぐろフレークにハマっているんですが、砂糖が入っているので食べすぎ注意。おいしいものほど気をつけないといけません。
まぐろフレークにハマっています
ここ最近、ずっとまぐろフレークを食べています。玄米にのせるだけで一品になるので、忙しい日ほど頼りにしています。
ただ、原材料を見ると砂糖が入っています。それが分かったうえで食べているので、そこは自分の線引きの範囲です。油は入っていないので、私の基準ならセーフ。ただし食べすぎには注意しないと(汗)。
こういうのが一番あぶないなと思っていて。おいしくて手軽で、しかも完全にアウトではない。だからつい毎日のせてしまう。少しだけ入っている砂糖でも、毎日続けば量になります。
4毒抜きを始めたころは、ダメなものをはっきり避けるだけでよかった。今みたいに「少しならいい」という判断が増えてくると、そのぶん自分で量を管理する必要が出てきます。ここは難しいところです。
とはいえ、まぐろフレークをやめる気はありません(笑)。週に何回まで、くらいの感覚で付き合っていくのがちょうどいいかなと。
そもそも、なぜこれにハマったのかを考えると、ごはんにのせるものが足りていないからです。玄米に何かのせたい、でもふりかけを切らしている。そこにちょうどいいものがあった、という順番でした。
裏を返せば、代わりになるものを用意できれば頻度は自然に落ちます。禁止するより、置き換えるほうが続く。これは4毒抜きを始めてから何度も実感していることです。

自家製ふりかけは、いったんやめてしまった
以前は小松菜で自家製ふりかけを作っていました。細かく刻んで炒って、削り節と混ぜる。無添加で、しかも野菜が取れるので気に入っていたんですが。
これがけっこう時間がかかります。小松菜を洗って、刻んで、水分を飛ばしながら炒る。この工程がなかなか終わらない。作り置きしても数日でなくなるので、そのたびに同じ作業をすることになります。
それで、いつのまにか作らなくなりました。まぐろフレークに手が伸びているのも、たぶんそのせいです。ふりかけがないから、代わりになるものを買っている。
続けられなかった理由がはっきりしているぶん、そこを解決すれば戻せるはずだなと。気が向いたらまた作ります。

ミルを買ったので、乾物で挑戦したい
そこで最近、ふりかけ用にミルとミキサーを買いました。
小松菜のふりかけが続かなかったのは、水分のある野菜を扱っていたからだと思っています。乾物なら話が違う。すでに乾いているものを砕くだけなので、炒る工程がまるごといりません。
候補として考えているのが、昆布、ひじき、かつお節、いりこ、乾燥えび。このあたりです。どれも常備しているものばかりですし、混ぜる比率を変えれば味の幅も出せます。
いりこや乾燥えびが入ると、カルシウムも取れる。玄米にのせるだけでミネラルが足せるなら、うちの食卓とは相性がいいはずです。
問題は配合で、そこはこれから調べます。ただ砕けばいいというものでもないでしょうし、火を入れたほうがいいものもありそうです。レシピを探して試したいところ。
粒の大きさも気になっています。細かくしすぎると粉になって、ごはんにのせたときの食感がなくなる。かといって粗いと食べにくい。このあたりはミルの回し方で調整できるはずなので、何度か試して落としどころを探します。
保存も課題です。乾物なので日持ちはするはずですが、削り節が入ると湿気を吸いやすくなります。小分けにして冷凍しておくのがいいのか、常温でいけるのか。作りながら確かめていきます。
うまくいけば、めんつゆのだしがらと合わせて、ごはんのおともが2種類そろいます。市販のふりかけを買わずに済む形が作れたら理想的です。
ぬか漬けは週1回まとめて
うちは1週間に1回、まとめて漬けています。取り出したら、そのタイミングで次の野菜を仕込む。今日でちょうど床にあったぶんが最後だったので、また新しく漬け直しました。
毎日出し入れするより、この形のほうが続きます。曜日を決めてしまえば忘れませんし、1回の作業でまとめて片づく。日々の手間としては、ほぼゼロです。
漬け直しといっても、野菜を切って埋めるだけです。それで1週間ぶんのおかずが確保できるので、費用対効果でいえばかなり優秀な部類かなと。
ぬか漬けって、切らすと食卓が急に寂しくなります。おかずとしては小さい存在なんですが、あるとないとで印象が違う。色味も足せるので、器の見た目にも効いています。
うちのぬか床ももう長いので、味は安定しています。始めたころは酸っぱすぎたり塩辛すぎたりしていましたが、今はだいたい狙ったところに着地します。ぬか床って生き物なので、こちらが慣れるというより、向こうが落ち着いてくる感覚に近い。
漬ける野菜も、そのとき安いものを回しています。きゅうり、大根、にんじん、かぶ。決めすぎないほうが、これも続けやすいところです。
玄米の種類を物色中
最近、いろいろな玄米を試したくて物色しています。
同じ玄米でも、産地や品種でずいぶん違うようで。今まで深く考えずに買っていたんですが、主食なので毎日のことです。ここが変われば食卓全体の印象も変わるはずだなと。
ただ、調べ始めると種類が本当に多い。産地、品種、精米の度合い、栽培方法。組み合わせが無数にあって、これは選べません(笑)。
とりあえずいくつか試して、うちの炊飯器と好みに合うものを探すつもりです。うちは玄米3に白米1の割合で炊いているので、その配合との相性もありそうです。
玄米100%にしないのは、家族が食べやすいようにという理由です。全部玄米にすると子どもが食べにくそうにするので、少し白米を混ぜて落としどころを作っています。ここも、家族に強制しないための工夫の一つかなと。
炊飯器も特別なものは使っていません。普通のIH炊飯器の玄米モードです。高い炊飯器がないと玄米は炊けない、と思っている人もいそうですが、今のところ困っていません。
品種で味が変わるなら、そこを試すほうが投資としては安上がりだなと。同じ予算なら、炊飯器より米に使いたいところです。
いわしは久々のガーリック風味焼き
いわしの一夜干しは、今日はガーリック風味で焼きました。
最近は酢で焼くことが多かったので、これは久しぶりです。にんにくの香りが立って、食欲が違う。やっぱりシンプルなのがいいなと思います。
ほどよくカリッとしていて、食感もいい。一夜干しは水分が抜けているぶん、焼くと表面が香ばしくなります。そこににんにくが乗ると、それだけでごちそう感が出ます。
いわしは毎日のように食べているので、味変のパターンをいくつか持っておくと飽きません。塩焼き、酢焼き、ガーリック、ガラムマサラ、梅生姜。同じ魚でも、焼き方を変えるだけで別の日の食事になります。
毎日同じ魚を食べていると言うと驚かれることもありますが、実際には全然飽きていません。味付けを変えられるのが大きいと思います。
それに、いわしは値段が安定しているのも助かるところです。ここ最近は野菜が高くて味噌汁の具に悩むことが増えましたが、いわしはそこまで大きく動かない。毎日のたんぱく源として計算できるのはありがたいです。

今日の体調
今日は鍼灸の日だったので行ってきました。
いつもほぐしてもらう場所とは違うところが痛かったので、そこをリクエストしました。結果、気のせいかもしれませんが、いつもより楽な気がします。
やってみて思ったのが、痛みって一箇所だけの話ではないということでした。あちこちが連動していて、どこかが固まると別のところに出る。腰が痛いと思っていても、原因が腰にあるとは限らない。
だから、一つずつ解決していけたらいいなと。全部を一度に治そうとするより、気になるところを順番に潰していくほうが、結果的に早い気がしています。
痛い場所が毎回同じとは限らない、というのも今日の発見でした。前回は仙骨まわりで、今日は別の場所。日によって出方が変わるので、そのつど伝えたほうがいいんだなと。黙っていても分かってもらえるわけではないので、こちらから言うのは大事です。
自分でできることも続けます。こまめに立ち上がる、ストレッチをする、歩く。このあたりは習慣になってきました。デスクワークの合間に30分に1回立つのは、もう体が勝手に反応するようになりました。
暑い時期なので、冷房で冷やしすぎないようにも気をつけています。冷えると腰まわりが固まる感覚があるので、味噌汁で内側から温めるのは夏でも続けています。
引き続き、ストレッチと食事から整えていきます。

