ビンチョウマグロの漬け丼、2日漬けたら真っ黒になった(笑)

さっぱりしたものが食べたくて、定番ですがマグロ丼にしました。2日前から醤油に漬けておいたビンチョウマグロが、いい具合に真っ黒になっています(笑)

今日のメニュー

ビンチョウマグロの漬け丼(酢飯・大葉・粉わさび)・具沢山味噌汁・自家製ぬか漬け

今日の一言

見た目はとても良いとは言えませんが、味は抜群でした。漬けはやっぱり間違いない。

2日漬けたら真っ黒になった

ビンチョウマグロって、色が薄いですよね。赤身と比べると、ほとんど白に近いくらいの薄いピンク色をしています。

それを2日前に、濃いめの醤油に漬けておきました。開けてみたら真っ黒(笑)漬かりすぎたというか、元の色が薄いぶん、醤油の色がそのまま出た感じです。

見た目としては、あまり美味しそうに見えません。写真映えという意味では失敗かもしれない。でも味は抜群に美味しかったです。

4毒抜き ビンチョウマグロ 漬け丼 大葉 わさび

そもそも2日も漬けるつもりはありませんでした。買ってきた日に食べるつもりが、他のものを作っているうちに機会を逃して、気づいたら2日経っていた。冷蔵庫の奥で、静かに色が入っていったわけです。

漬けダレは醤油だけで、砂糖もみりんも入れていません。甘さはないので、しっかり醤油の味と、マグロそのもののさっぱりした味が出ます。下味がちゃんと入っているので、これだけで十分成立します。

粉わさびを添えると、さらに引き立ててくれます。うちはチューブをやめて粉から溶いているので、練りたての香りがそのまま乗る。刺身にはこれが合います。

チューブのわさびは、裏を見ると原材料がけっこう多いんです。植物油脂や糖類が入っているものもある。粉なら中身が単純なので、そちらに切り替えました。使うたびに小皿で練るひと手間はありますが、もう慣れました。

ビンチョウマグロは、値段が手頃なのもありがたいところです。赤身のいい部分となると急に高くなりますが、ビンチョウなら気軽に買える。漬けにするなら、これで十分だなと思っています。

酢飯は3種類の酢を合わせた

今日の酢飯は、米酢と純米酢、それと梅酢を合わせました。

うちの酢飯には砂糖を入れません。市販のすし酢は砂糖が主役なので使えない。その代わりに梅酢を混ぜています。梅酢は塩気と酸味が同時に来るので、これがあると甘みがなくても味が締まります。

米酢と純米酢は、それぞれ角の立ち方が違います。合わせるとちょうどいいところに落ち着くので、最近はこの組み合わせが多い。分量はきっちり量っていなくて、その日の気分で加減しています。

黒酢は個人的にきついので、酢飯には使いません。りんご酢はさっぱりさせたいときに別の料理で。うちの酢は、こういう使い分けになっています。

砂糖なしの酢飯は、市販のものと比べると当然あっさりしています。慣れるまでは物足りなく感じるかもしれません。ただ今はもう、甘い酢飯のほうが違和感があるくらいです。漬けの醤油がしっかり効いているので、ごはん側は控えめで釣り合います。

大葉は好物なのでいっぱい敷く

酢飯の上には、大葉をいっぱい敷きました。大葉が好きなんです(笑)

丼のときは、具の下に敷くのが好きです。上にのせると見た目は華やかですが、下に敷くと酢飯と一緒に口に入って、香りが最後まで続く。今日はけっこうな枚数を使いました。

マグロの漬けは見た目が黒いので、大葉の緑があると救われます。結果的に、色のバランスも取れました。狙ったわけではないんですけど。

大葉はうちの食卓によく登場します。丼のとき、ハンバーグのとき、蒸し物の仕上げ。香りものが1枚あるだけで、料理の顔が変わるので重宝しています。冷蔵庫に切らしていると落ち着かないくらいです。

次はカツオや白身も攻めてみたい

赤身が好きなので、刺身を買うときはついマグロを選んでしまいます。今日みたいに漬けにするのも、結局いつも同じ食材です。

そろそろカツオや白身にも手を出したいなと思っています。同じ漬けでも、魚が変われば別の料理になるはず。

白身は昆布締めとかも美味しそうですよね。昆布と塩だけで作れるなら、うちの線引きからも外れません。やったことがないので、まずは調べるところからになりそうです。

カツオなら、生姜やにんにくと合わせる形もあります。うちはどちらも生から使っているので、薬味の準備には困りません。たたきにするのは家では難しそうですが、漬けなら同じやり方でいけそうな気がしています。

刺身は加熱しないぶん、調味料の中身がそのまま出ます。だからこそ、醤油と薬味さえきちんとしていれば、うちのやり方でも困る場面がない。4毒を抜いていて、いちばん制限を感じにくい料理かもしれません。

味噌が7種類に増えていた

味噌汁は、休みの日に材料を切って小分けにして冷凍しておいたものを使いました。玉ねぎ、人参など、ベースになるいつもの組み合わせです。

この冷凍のストックがあると、平日の味噌汁が一気に楽になります。鍋に放り込んで火にかけるだけ。切る作業が週末に集約されているので、毎日包丁を出さなくて済みます。今日みたいに丼を作る日でも、汁のほうに手間が取られません。

4毒抜き 具沢山味噌汁 ぬか漬け

味噌汁のバリエーションがまだ少ないので、最近は味噌を買い漁っています。気づいたら冷蔵庫の中に7種類くらい(笑)具を変えるより、味噌を変えるほうが手っ取り早いという結論に達しました。

うちが選ぶ基準は、原材料が大豆・米・塩だけのもの。酒精やだし入りのものは避けています。裏を見て3つしか書いていない味噌を探すのは、慣れるまでけっこう時間がかかりました。

7種類もあると、その日の気分で選べるのが楽しいところです。同じ具でも味噌が変われば別の汁になる。具のバリエーションを増やすより、こちらのほうが手間がかかりません。うちは味噌を2回に分けて入れていて、先に少し入れて煮込み、葉物を入れるときに残りを足す形にしています。

ただ、好きな白味噌が近所にあまり売っていないのが残念なところです、、、あのまろやかさが欲しい日があるんですが、そういう日に限って手に入らない。取り寄せも考えてはいるものの、送料を考えるとなかなか踏ん切りがつかないままです。

自家製ぬか漬けも今日の食卓に並んでいます。週に1回まとめて漬けていて、味の調整は今も四苦八苦。それでも皿に色が入るので、あるとないとでは見え方がぜんぜん違います。丼の日は特に、箸休めとしてありがたい存在です。

今日の体調

腰の調子が悪かったので、先生に相談しました。

最近ストレッチをしているか、と聞かれて、していませんでした。歩いてはいるんですが、それだけで満足していた形です。

歩くだけでなく、しっかりストレッチもしないといけないね、という話になりました。たしかに、ウォーキングは続けているのに、体を伸ばすことはやれていなかった。

というわけで、ストレッチも取り入れていきます。腰まわりを伸ばす動きを、毎日少しずつ。まとめてやろうとすると続かないので、思い出したときにやる形から始めます。

歩くのは続けやすいんです。外に出れば勝手に足が動くので。ストレッチは家の中で自分から始めないといけないぶん、後回しになりやすい。ここをどう習慣にするかが課題だなと思っています。

デスクワークの日に30分に1回立ち上がるのは続いているので、その延長で組み込めないかを考え中です。立ったついでに体を伸ばすなら、忘れにくい気がしています。

引き続き、食事のほうからも整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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