れんこんの肉詰め、初めて作った。綺麗じゃないけど形にはなった

ネットでれんこん料理を見かけて食べたくなったので、前の日に肉詰めを仕込んでおきました。作るのは初めてです。焼くか迷った末に、せいろで蒸すことにしました。

今日のメニュー

玄米ごはん(とろろ昆布・自家製ぬか漬け・梅干し/梅酢と醤油を少々)
れんこんの肉詰め
ゆで卵
味噌汁

今日の一言

蓋を開けた瞬間、せいろの木の香りと肉詰めの香りが一緒に来て、テンションが上がりました。

れんこんの肉詰めは初めて作った

きっかけは、ネットで見かけたれんこん料理でした。写真を見た瞬間に食べたくなって、前の日にタネを仕込んでおきました。

具材はシンプルに、鶏ミンチ、生姜、醤油、塩。これだけです。つなぎも入れていません。

実は作るのが初めてだったので、まったく自信がありませんでした。れんこんの穴にタネを詰めるだけなんですが、これが思ったより難しい。押し込むと反対側から出てくるし、加減がわからない。

出来上がりは、綺麗とは言えない見た目になりました。断面がガタガタで、詰まっていない穴もある。でもまあ、なんとなく形にはなってるかな?(笑)初回なので、これで良しとします。

れんこんは、うちだと登場回数がそこまで多くない食材です。きんぴらにするか、味噌汁に入れるか。それ以外の使い道をあまり知らないので、今回みたいにレシピを見て作るのは新鮮でした。

焼くかどうかは最後まで迷いました。焼き目がついたほうがそれらしくなるのはわかっていたんですが、結局せいろへ。最近は迷ったら蒸す、という流れになっています。

うちは揚げ物をやめて、焼くか蒸すかに寄せています。せいろを使い始めてから、その比率が完全に蒸すほうへ傾きました。放っておけるので、他のことをやりながら進められるのが大きいです。

れんこんの肉詰めは初めて作った

せいろに並べると本格的な感じがする

れんこんを並べたところで、急に本格的な料理に見えてきました。丸い断面が整列していると、それだけで様になる。

4毒抜き れんこん 肉詰め せいろ 蒸し

お〜、蒸し上がり。蓋を開けた瞬間に、せいろの木の香りと肉詰めの香りが一緒に立ちました。この瞬間のためにせいろを使っているようなところがあります。

味付けはシンプルなのに、やっぱりおいしかった。鶏ミンチと生姜と醤油と塩だけなのに、れんこんの甘みが加わると、それで成立してしまいます。蒸したぶん、れんこんがしっとりして食べやすい。

粉辛子を添えてアクセントにしました。これがよく合います。肉の味が素直なぶん、辛子の刺激が乗るとぐっと締まる。

蒸したれんこんは、生のシャキシャキとは別の食感になります。ほくっとしていて、それでいて少し歯ごたえが残る。焼いたらまた違ったんでしょうけど、今日のこの感じは悪くなかったです。

ゆで卵も前日にマシーンで

ゆで卵は、前の日にゆで卵マシーンで作っておいたものです。肉詰めのタネと一緒に仕込んでおきました。

水を入れてスイッチを押すだけなので、鍋で茹でていた頃より気楽になりました。タイマーを気にしなくていいし、他のことをやっている間に終わっている。何個かまとめて作って冷蔵庫に入れておけば、翌日そのまま出せます。

うちは卵を制限していません。避けているのは植物油・小麦・乳製品・砂糖の4つなので、卵は普通に使える。皿が寂しいときに出す係として、だいたい冷蔵庫に入っています。

今日みたいに肉詰めが並ぶ日でも、ゆで卵があると皿の埋まり方が変わります。切って断面を見せるだけで、それらしくなるのがいいところです。

ゆで卵も前日にマシーンで

チューブをやめて粉を使っている

うちはチューブの調味料をやめました。辛子もわさびも、粉から溶いて使っています。

理由は単純で、チューブのものは裏を見ると原材料が多いからです。植物油脂や糖類、増粘剤あたりが入っていることが多い。粉なら中身が単純なので、そちらに切り替えました。

最初は面倒でした。使うたびに小皿に出して、水を少し加えて練る。チューブなら1秒で終わることに、毎回ひと手間かかります。

でも今はもう慣れて、これがないとって感じですねw 練りたては香りが強いので、チューブに戻る気がしません。手間だと思っていたことが、いつのまにか楽しみに変わっていました。

にんにくも同じで、うちは生を刻んで使っています。チューブを使わなくなると、最初は不便に感じるんですが、切り替えてしまえば案外なんとかなる。今のところ困っている場面はありません。

粉わさびは酢飯を作る日に、粉辛子はこういう肉料理の日に。使う場面が決まっているので、量もそんなに減りません。買い足す頻度が低いのも助かるところです。

タネのバリエーションを増やしたい

4毒抜きをしていると、肉のタネがどうしても同じ味になりがちです。塩、醤油、生姜。この組み合わせから抜け出せていません。

つくねもハンバーグも、今日のれんこんの肉詰めも、ベースはほとんど同じです。それでもおいしいので困ってはいないんですが、そろそろ手数がほしいところ。

鶏ガラのスープや和風だしを混ぜてみるのは、ひとつの手かなと考えています。水分が増えるとタネがゆるくなるので、そこの調整は必要になりそうですけど。

香りもので変える方向もあります。今日は生姜だけでしたが、大葉を刻んで混ぜたり、山椒を入れたり。手持ちの薬味を使い回すだけでも、いくつかパターンが作れそうです。

野菜を混ぜるのも手かもしれません。れんこんを刻んでタネに入れれば食感が出るし、玉ねぎを入れれば甘みが足せる。市販の調味料に頼れないぶん、素材で変化をつけるほうが結局早い気がしています。

このあたりは、しばらく試しながら記録していく予定です。うまくいかない日もあると思いますが、そのときはそのときで。

タネのバリエーションを増やしたい

ごはんの上は今日もいつもの形

玄米ごはんの上には、とろろ昆布、自家製のぬか漬け、梅干し。そこに梅酢と醤油を少し垂らします。

4毒抜き 玄米ごはん とろろ昆布 ぬか漬け 梅干し

今日はとろろ昆布です。塩昆布やいわし節の日が多いんですが、そのときの気分で入れ替えています。とろろ昆布はごはんに絡んで一体になるので、他ののせものとは食べ心地が違う。梅干しをほぐして混ぜると、酸味と昆布の旨みが一緒に来ます。

おかずがしっかりしている日でも、ごはんの上はこの形のままです。決まった形があると、献立を考える負担がひとつ減ります。

味噌汁は今日もなめこ

味噌汁の具は4種類くらい。今日も妻の要望でなめこが入っています。すっきりしたいから、とのこと。

なめこのぬめり成分は体にいいと聞くので、うちでは出番が多くなっています。実際どうなのかは調べたことがないんですが、妻が食べたがるので自然と登場回数が増えました。

具の数を減らしてからは、副菜のほうに余裕が出ています。今日みたいに肉詰めがある日は、味噌汁は軽いくらいでちょうどいい。以前は具沢山にしていたので、汁だけでお腹がふくれてしまっていました。

うちは味噌を2回に分けて入れています。先に少し入れて煮込み、葉物を入れるときに残りを足す形。だしはだしパックを破って中身を半分だけ、あとはかつお節を直接入れています。

味噌汁は今日もなめこ

今日の体調

まだ腰痛が出ているので、気分は晴れません。ただ坐骨神経痛のほうは収まってくれているので、動きは比較的楽です。

明日は鍼灸の予定です。背中の硬い部分、起立筋あたりのほぐしをまたお願いしようと思っています。いつも同じ場所を狙ってもらっているんですが、なかなかほぐれてくれない。

鍼灸に通い始めて1年以上経ちました。一回で急に変わるものではないので、こつこつ体を慣らしていくしかないなと思っています。

ストレッチは続けています。腰を横に捻ったり、背骨を伸ばしたり。まとめてやるより、思い出したときに少しずつ動かすほうが体には合っているみたいです。デスクワークの日は30分に1回立ち上がる。ウォーキングは2日に1回、1時間。

あと、早くぶら下がり健康器を買いたい、、、w 突っ張り式にするか自立式にするかで止まったまま、何か月も経ってしまいました。腰の上のあたりにある固い部分を自分でどうにかしたいので、そろそろ決めたいところです。

引き続き、食事のほうからも整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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