茶碗蒸し、もう失敗しなくなった。子どもがの「もうないの?」が嬉しい

今日は鮭のホイル蒸しが食べたい気分でした。ホイルの代わりにクッキングペーパーで包んで、せいろで蒸しています。最近ハマっている茶碗蒸しも一緒に作りました。

今日のメニュー

玄米ごはん(梅干し・自家製ぬか漬け・塩昆布・いわし節/梅酢と醤油を少々)
鮭ときのこの包み蒸し
茶碗蒸し
味噌汁(前日の残り)

今日の一言

鮭は食べるときに醤油をひと垂らししただけ。もうこれ以上、特に味付けはいらないなと。

鮭ときのこを包んで蒸すだけ

中身は鮭と、しめじ、まいたけだけです。味付けもせずにそのまま包みました。

クッキングペーパーに材料をのせて、口を閉じて、せいろへ。これだけです。ホイル蒸しと呼びたいところですが、ホイルを使っていないので包み蒸しでしょうか。

食べるときに醤油をひと垂らし。それでもう十分でした。鮭の脂ときのこの水分がペーパーの中で混ざって、勝手にいい状態になっています。何も足していないのに、シンプルにおいしい。ごはんがさらに進みました。

4毒抜き 鮭 きのこ 包み蒸し せいろ

そもそもホイル蒸しをやろうと思ったのは、鮭が食べたかったからです。焼くのでもよかったんですが、せっかくせいろがあるので蒸すほうへ。うちの魚はいわしが中心なので、鮭が並ぶだけで少し特別な感じがします。

きのこは2種類だけですが、しめじとまいたけで香りが違うので、それだけで味に幅が出ます。まいたけのほうが香りが強く出るので、鮭の下に敷くと全体に回ってくれる。今日はそういう置き方にしました。

鮭もいい感じにできあがっていました。切り身がふっくらしていて、身がぱさついていない。焼いたときに出る硬さがまったくないので、これは蒸したほうが好みかもしれません。

包んで蒸すやり方は、いわしのときと同じです。調味液や水分が逃げないので、味が薄まらない。せいろ本体も汚れないので、洗い物がペーパーを捨てるだけで終わります。これが地味にありがたい。

うちは揚げ物をやめて、焼くか蒸すかに寄せています。魚は焼くことが多かったんですが、せいろを使い始めてから蒸す日が増えました。焼くと香ばしさが出て、蒸すとあっさり食べられる。鮭みたいに脂のある魚は、蒸すほうが重くならなくて好みです。

茶碗蒸しはもう失敗しなくなった

最近ハマっている茶碗蒸しも一緒に作りました。今日もいい出来です。

以前は何度もすが立ったり固まらなかったりしていたんですが、もう失敗することがなくなりました。茶碗蒸しは元々大好きなので、これはかなり嬉しい。教えてくださったフォロワーさんに感謝です!

4毒抜き 茶碗蒸し 卵 白だし

たどり着いた比率は、水と卵で3対1。これがベストでした。ここがずれると一気に別物になるので、今は毎回この配分で作っています。

うまくいかなかった頃は、この比率が毎回ばらばらでした。目分量でやっていたので、固まりすぎたり、いつまでも液体のままだったり。数字が決まってからは、迷う場面がなくなりました。料理は感覚でやるものだと思っていましたが、こういう一点だけは数字を持っておくと強いんだなと。

火加減も最初はよくわかっていませんでした。強くやりすぎると表面が荒れて、穴だらけになる。今は蒸気が上がってから弱めにして、様子を見ながら火を止めています。せいろを使うようになってから、蒸気の扱いに少し慣れたのも大きい気がします。

味付けは白だしを大さじ2杯だけ。これ以外は何も入れていません。具を入れない日も多いです。よしよし、今回も完璧。

具を入れないのは、そのほうが失敗しないからというのもあります。鶏肉やかまぼこを入れると、そこから水分が出て固まり方が変わる。今は卵とだしだけの、いちばん素直な形で作っています。かまぼこや練り物は原材料に植物油脂や砂糖が入っていることが多いので、そもそも家にありません。

茶碗蒸しができるようになって、もうひとつ嬉しかったことがあります。子どもが食べてくれるんです。しかも毎回、これもうお代わりないの? と聞いてくる(笑)

うちは家族に4毒抜きを強制していないので、私の分だけ別に作る日も普通にあります。そういう中で、自分が作ったものを子どもが取り合うように食べてくれるのは、単純に嬉しい。しかも茶碗蒸しは卵とだしだけなので、うちの線引きから何も外れていません。

こういうものが増えていくと、食卓を分けなくて済む日が増えます。私だけ別メニュー、という日はどうしても味気ない。全員が同じものを食べられて、しかも家のルールから外れないもの。茶碗蒸しはその条件を全部満たしているので、しばらく作り続けることになりそうです。

味噌汁は前日の残りを冷たいまま

今日の味噌汁は前の日の残りです。具は4種類くらいのシンプルなもの。

冷蔵庫に入れていたので、そのまま冷たい状態で食べました。温めればよかったんでしょうけど、これが冷たくてもおいしいw 味噌の角が取れているというか、落ち着いた味になっている感じがします。

夏に冷たい味噌汁を出す地域もあると聞いたことがありますが、なるほどこういうことかと。温かいほうがいいのは間違いないんですけど、冷たいのもありだなあと思いました。

考えてみると、今日のおかずは蒸し物と茶碗蒸しで、どちらも温かいものです。そこに冷たい汁が入ることで、逆に温度の対比ができていました。狙ってやったわけではないんですけど、これはこれで悪くない組み合わせでした。

具の数を減らしてからは、こういう残り方をしても翌日に困りません。以前は具沢山にしていたので、残ると鍋の中で野菜がぐずぐずになっていました。4種類くらいだと、翌日でも形が残ったままです。

味噌汁は前日の残り

ごはんの上はいつもの形

玄米ごはんの上には、梅干し、自家製のぬか漬け、塩昆布、いわし節。そこに梅酢と醤油を少し垂らします。いつも通りです。

蒸し物と茶碗蒸しが並ぶと、食卓全体がやわらかい味に寄ります。そこにぬか漬けの酸味と梅干しの塩気が入ると、口の中が一度リセットされる。おかずの味が優しい日ほど、ごはんの上の役割が大きくなるなと思いました。

梅酢は数滴でごはんの味が変わります。多く入れると一気に塩辛くなるので、そこだけは慎重に。

ごはんの上はいつもの形

今日の体調

腰痛が少し出てきているので、なんだか気分が優れません。数日おとなしくしていたのに、また戻ってきた感じです。

坐骨神経痛のほうはだいぶ収まってくれているので、動きやすさはあります。ただ腰は立つ、座る、かがむ、すべての動作に連動してくるので、これがあると結構しんどいですね〜。

腹筋もできるときにやって、筋トレも適度にやりたいところです。腰まわりが弱っているのは自覚しているので、そこを支える筋肉を作らないと同じことの繰り返しになりそうな気がしています。

ストレッチは続けています。腰を横に捻ったり、背骨を伸ばしたり。まとめて長時間やるより、思い出したときに少しずつ動かすほうが体には合っているみたいです。デスクワークの日は30分に1回立ち上がる。ウォーキングは2日に1回、1時間。このあたりは変わらず。

痛みが出ている日は無理をしないほうがいいので、今日は動きすぎないようにします。調子がいい日に動きすぎて、翌日にくるパターンを何度かやっているので、、、

引き続きストレッチと運動をしながら、食事のほうからも整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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