茶碗蒸しの復習です。前回できたことを、もう一度なぞって定着させます。今日は無駄な流れなしで作れました(笑)

今日のメニュー

マグロのちらし寿司
豆腐と三つ葉の醤油汁
茶碗蒸し(鶏肉と三つ葉)

今日の一言

一度できるようになると、二回目は驚くほど落ち着いて作れます。

茶碗蒸しは復習。今日も勝ちました

前回ようやく成功したので、今日は復習です。水と卵は三対一。ここさえ守れば、あとは火加減だけという状態になりました。

今日もせいろで蒸します。前回までは強火が長すぎたり、卵液が濃すぎたり、毎回どこかで無駄な回り道をしていました。今日はそれがない。手が迷わないというのは、こういうことなんだなと。

四日間の失敗があったぶん、どこを見ればいいかが分かっています。卵液の濃さ、最初の火の強さ、弱火に落とすタイミング。この三つさえ押さえれば形になる。失敗を重ねると、確認すべき場所が絞れてくるんだなと思いました。

途中でめくって確認します。よしよし、今日も隙間ができていません。表面がつるっとしていて、泡も浮いていない。この時点で結果が見えます。

火加減さえ間違えなければできる。四回失敗して、ようやくこの一行にたどり着きました。

爪楊枝を刺して固さを確認。いい感じです。お、今日もプルプル。

4毒抜き 茶碗蒸し 鶏肉 三つ葉

今日は具を入れました。鶏肉を沈めて、最後に三つ葉を散らします。これだけで見た目が一気に茶碗蒸しらしくなります。白い卵の上に緑が乗るだけで、ちゃんとした料理に見えるから不思議です。

味のほうも、具が入ると変わります。鶏肉から出るうまみが卵液に移って、前回のシンプルなものより厚みが出ました。うちは市販の練り物を使わないのでかまぼこは入りませんが、鶏肉があれば十分成立します。

具を入れると火の通り方が変わるのかと少し心配していましたが、今日は問題ありませんでした。鶏肉を小さめに切っておいたのが良かったのかもしれません。大きいまま入れると、そこだけ火が通らないということが起きそうです。

作れるようになって思うのは、茶碗蒸しはうちの食事にかなり合っているということです。材料は水と白だしと卵だけ。油も小麦も乳製品も砂糖も使いません。避けているものを何ひとつ使わずに、ちゃんとしたおかずが一品できる。そういう料理はそう多くありません。

しかも蒸すだけなので、火のそばに張りついている必要もない。今日みたいに寿司を作りながらでも、横で勝手に仕上がっていきます。段取りの面でも助かる存在になりました。

次はきのこを入れるつもりです。しいたけやしめじなら、出汁が出るので相性がよさそうで。カレー味や中華風も試したいので、しばらく茶碗蒸しの日が続きそうです。

4毒抜き 茶碗蒸し 鶏肉 三つ葉2

豆腐と三つ葉の醤油汁。具がほぼ豆腐だけ

今日は味噌汁ではなく、醤油ベースの汁物にしました。

出汁と醤油、豆腐と三つ葉。それだけです。具がほぼ豆腐だけなので、いさぎよい(笑)

海鮮やお寿司には味噌汁も合いますが、醤油ベースのあっさりした汁もいいですね。酢飯のあとに飲むと、口の中がすっと整います。味噌の主張がないぶん、寿司の味を邪魔しません。

汁物というと味噌汁一択になりがちですが、たまにこうやって変えると食卓の印象が変わります。使う調味料は醤油だけなので、手間も味噌汁と変わりません。むしろ味噌を溶く工程がないぶん早いくらいです。

三つ葉は茶碗蒸しにも使ったので、今日は一束で二品まかなえました。香りのある葉物は、少量でも効きます。大葉といい三つ葉といい、こういう食材にはいつも助けられています。

豆腐も便利な食材です。味付けを選ばないし、下ごしらえもいらない。切って入れるだけで一品になります。調味料が限られているうちのような食卓では、こういう素材そのものが強い食材がありがたいです。

豆腐と三つ葉の醤油汁

マグロのちらし寿司。前日から漬けておきました

今日のメインはマグロのちらし寿司です。

酢飯は玄米ごはんに米酢とみりんを合わせました。みりんは火を通してアルコールを飛ばしてから使います。それと、今日は子どもも食べるのでラカントを少しだけ足しました。

うちは砂糖を避けているので、市販のすし酢は使いません。あれは砂糖が入っているので、代わりに自分で合わせています。ただ、子どもが食べるとなると酸味だけでは厳しいので、そこはラカントで調整しています。全部を自分の基準で通すと家族が食べられなくなるので、こういう線引きは必要だなと。

具は薄焼き卵を焼いて混ぜ、市販のしいたけの寿司用瓶詰めを合わせました。瓶詰めは便利ですが、原材料は確認してから使っています。

薄焼き卵は、茶碗蒸しと同じ日に卵を二回使うことになります。ただ、こちらは水を入れずに焼くので迷いません。同じ卵でも、水を入れるかどうかで別の料理になるというのは、四日間の失敗でようやく身についたところです。

マグロは前日から醤油に漬けておきました。これが効きます。一晩置くと味がしっかり染みて、赤身がねっとりしてくる。切り身をそのまま乗せるのとは別物です。

漬けるのは醤油だけです。みりんを足す作り方もありますが、うちはそのまま漬けています。前日の夜に切って漬けておくだけなので、手間はほとんどかかりません。それでいて仕上がりが変わるので、これは覚えておいてよかったことのひとつです。

仕上げは大葉です。大葉が好きなので、大量に散らしました。写真で見ると分かりますが、ちらし寿司というより大葉がメインみたいな見た目になっています(笑)

味は、市販のちらし寿司のような甘さはありません。酢の味がまっすぐ立つシンプルな寿司です。それでもやっぱりうまい。というより、この味に慣れると市販のものが甘すぎて食べられなくなります。

酢飯を自分で合わせるようになってから、寿司の味の幅が広がりました。米酢だけの日もあれば、梅酢を足す日もある。梅酢を使うと塩気と酸味が同時に来るので、また違う顔になります。市販のすし酢を使っていた頃は、こういう調整をしようと思ったこともありませんでした。

マグロのちらし寿司

今日の体調(気を抜いたら、また痛みが出てきました)

最近は腰の調子が良かったんですが、今日は少し痛みが出てきました。

気を抜いたらすぐこれです。本当に辛い(笑)調子がいいと、つい動きすぎたり、ストレッチをさぼったりする。そうすると次の日に返ってきます。

ここ数日、腰痛がおとなしいことに慣れかけていました。痛くない状態が当たり前になると、それを保つための行動が抜けていくんですね。良くなったから続ける、ではなく、続けているから良い状態が保てている。順番を間違えていました。

ストレッチと腰を伸ばす動作を、もっと積極的にやります。特に腰を浮かせる動きは効くので、時間を決めてやったほうがよさそうです。思い出したときにやるという形だと、調子がいい日ほど忘れます。

こういう波があるのは分かっているので、落ち込みすぎずにいきます。痛みが出たら、また戻せばいいだけです。痛む場所も日によって変わるタイプなので、今日の痛みが明日も同じとは限りません。

ウォーキングは続けています。歩くこと自体は痛みに響かないので、こちらは変えずにいきます。

引き続き、食事のほうからも整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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