鶏むね肉の生姜焼きと、また置き去りにされたオクラ。

今日はいわしじゃなくて鶏むね肉の日でした。前日から漬け込んでおいたタレのおかげで、味付けはほぼ完成済み。あとは焼くだけの状態にしておくと、当日の台所仕事がぐっと楽になります。玄米にとろろをかけて、味噌汁とぬか漬けを添えれば、それだけでもう十分な食卓になります。平日の夕方、仕込みさえ済んでいればあとは焼くだけという安心感、地味に大きいです。

今日のメニュー

とろろ玄米ごはん・具沢山味噌汁・鶏むね肉の生姜焼き・自家製ぬか漬け

今日の一言

肉があるだけで食卓に花ができるなあと、あらためて思った一日でした。生姜の風味って本当に万能で、焼き物にも味噌汁にも重宝しています。いわし中心の食卓に、たまにこうやって違う主菜が混ざると気分も変わります。段取りひとつで平日の忙しさがずいぶん変わるんだなと、あらためて感じた日でもありました。

いわしじゃなくて、今日は鶏むね肉

うちの定番といえばいわしの一夜干しなんですけど、今日は鶏むね肉の生姜焼きにしてみました。前日のうちに醤油と生姜のタレに漬け込んでおいたので、当日は玉ねぎと一緒にさっと炒めるだけ。前もって仕込んでおくと、当日の負担がぜんぜん違います。

漬け込む時間が長いぶん、味がしっかり染みているのも良いところです。鶏むね肉はぱさつきやすいイメージがあったんですけど、タレに漬けてから焼くとそこまで気にならない仕上がりになりました。玉ねぎと一緒に炒めることで、玉ねぎの甘みも加わって、味に厚みが出た気がします。

あっさりシンプルな味付けなんですけど、しっかりおいしくいただけました。生姜の風味が食欲をそそるみたいで、我が家の焼き物には結構な頻度で登場します。味噌汁に入れることもあるくらい、常備している調味料のひとつです。すりおろしを冷凍ストックしておくと、使いたいときにすぐ出せて便利です。

やっぱり肉があると食卓に花ができますね(笑)。いわし中心の食卓もいいんですけど、たまにこうやって違う主菜が並ぶと、それだけで気分が変わるものだなと思います。次はもも肉でも試してみようかなと、地味に楽しみが増えました。鶏むね肉は値段的にも助かる食材なので、これからもう少しレパートリーを増やしていきたいところです。今日の分量はちょっと多めに作ったので、明日のお弁当にも回せそうです。

オクラ、また冷蔵庫に置き去りにしてしまった

今日も一緒に食べる予定だったオクラが、冷蔵庫に入ったままでした……。麦茶を取りに行ったタイミングでオクラの存在を思い出して、「しまった」と。実はこういうこと、最近ちょくちょく起きてます。

献立を考えるときにはちゃんと入れてるつもりなんですけど、いざ調理の段階になると抜け落ちてしまうんですよね。冷蔵庫の奥にしまいすぎているのも良くないのかもしれません。手前に置くようにするとか、見える化する工夫が必要な気がしてきました。

なのでオクラは、また別の料理で使おうかなと。さっと茹でて豆腐に乗せて、かつお節でいただくのも良さそうです。粘りを活かして味噌汁に足すのもありかなとか、考えるだけで色々膨らみます。オクラって茹でるだけでも立派な一品になるので、今度こそ忘れないうちに使い切りたいところです。こういう「うっかり食材」、実は結構頻繁に起きてる気がします。次からは冷蔵庫を開けるたびに目に入る位置に置くようにしようかなと考えています。見える化、というほど大げさじゃないですけど、透明な保存容器に入れ替えるだけでも違うかもしれません。

4毒抜き とろろ玄米ごはん

とろろの出番が最近やたら多い理由

今日もとろろを添えました。最近本当に出番が多くて、気づけば週の半分くらいは食卓に並んでいる気がします。サラッと食べられるので、夏はついつい手が伸びてしまうんですよね。

自家製の麺つゆや市販のだし汁を混ぜるだけで味が決まるのも、続けやすい理由のひとつです。手間をかけずに一品増やせるのは、暑い時期にはかなりありがたい存在だなと思っています。玄米ごはんとの相性もよくて、するっと食べられるので食欲が落ちがちな時期でも助かっています。

冷蔵庫に常備しておけば、他のおかずを作る余裕がない日でも「とりあえずとろろ」で乗り切れるのも心強いところです。子供にもとろろは好評なので、家族みんなで食べられる一品として重宝しています。消化にやさしいイメージがあるので、体調が今ひとつな日でも取り入れやすいのがありがたいです。

葉物野菜が高くて、代用しながら乗り切ってる

味噌汁はいつも通りのシンプルな具だくさん味噌汁にしたんですけど、最近マジで葉物野菜が高くて、ほうれん草が使えないのが痛いところです。値段を見るたびに「またか」となります。

小松菜が安いときは小松菜、それも高ければチンゲン菜など、そのときどきで代用しながら回している状況です。栄養的にはそこまで大きく変わらないと思うんですけど、やっぱりほうれん草の味に慣れてるぶん、少し物足りなさを感じることもあります。早く値段が落ち着いてくれたらいいなと思いつつ、今のところは臨機応変にやるしかないかなと。家族の分も含めて量を確保しないといけないので、野菜の値上がりは地味に家計に効いてきます。冷凍野菜も選択肢に入れつつ、うまくバランスを取っていきたいところです。

味噌汁

ごぼう以外の根菜にも目を向けてみようかな

葉物が高いこともあって、最近はごぼう以外の根菜にも目をつけています。れんこんや里芋あたり、味噌汁の具としても煮物としても使い道が広そうだなと。

これまでごぼうばかり使っていた気がするので、こちらも今後ちょっと見ていきたいと思っています。根菜は日持ちもするので、葉物が高い時期の代わりとしても心強い存在になりそうです。値段の変動も葉物ほど激しくない印象があるので、家計的にも助かる気がしています。スーパーで見かけたときに少しずつ試して、うちの定番に加えていけたらいいなと思っています。煮物のバリエーションが増えれば、味噌汁以外の副菜も充実しそうで楽しみです。

前日仕込みのおかげで、当日がラクだった

今回みたいに前日からタレに漬け込んでおくやり方、実はいわし以外のお肉でもかなり相性がいいなと感じました。仕込みさえ済ませておけば、当日は焼くだけ、炒めるだけで完成するので、平日の負担がぐっと減ります。

味噌汁の野菜を週末にまとめて切って冷凍しているのと同じ考え方で、下ごしらえを前倒しできる部分はできるだけ前倒ししておきたいなと最近よく思います。段取り次第で、同じメニューでも当日の忙しさがまったく違ってくるものだなと実感しました。冷凍ストックできるおかずが増えれば、平日の選択肢もさらに広がりそうです。

いわしの日と、肉の日はやっぱり違う

いわし一夜干しはほぼ毎日食べてるので、正直「またいわしか」となる日もあるにはあるんですけど、栄養面でも手間の面でも安定感があってやめられません。塩焼き・酢焼き・ガーリック・ガラムマサラ・梅生姜と、味変のバリエーションもそれなりに持っているので、飽きずに続けられています。

それでも今日みたいに鶏肉の日があると、食卓の雰囲気がガラッと変わるのが面白いところです。いわしが「いつもの安定」だとすれば、鶏肉は「ちょっとしたご馳走感」みたいな位置づけになっている気がします。どちらも大事な選択肢として、これからも使い分けていきたいです。栄養バランスを考えても、いわしだけに偏らずこうやってたまに違うたんぱく源を挟むのは悪くない選択だなと思っています。バランスを取りながら、無理なく続けられる形を探っていきたいです。

肉の日

今日の体調(腰と坐骨神経痛が急に目立ってきた)

やっぱり痛いです(笑)。ここ最近は調子が良かったんですけど、急に腰と右の坐骨神経痛が目立つようになってきました。良い日が続いたぶん、余計にギャップを感じます。

鍼のあとに休憩しに行こうか、それとも熱いお風呂にゆっくり浸かって温めようか、今考えているところです。どちらも試してみて、体が楽になるほうを続けようかなと。冷房で体が冷えているのも、もしかしたら関係しているのかもしれません。

引き続き、食事から整えていこうと思います。肉も野菜もバランスよく摂りながら、無理のない範囲で立て直していきたいです。良い日と悪い日が交互に来るのは相変わらずですけど、そのたびに一喜一憂しすぎず、淡々と続けていくしかないなと思っています。お盆休みに注文予定のぶら下がり健康器も、届いたら少しずつ試してみようと思っています。家族にも心配されたので、無理はしないと伝えておきました。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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