ミートライスパスタ。砂糖なしのミートソースは、にんにくと塩・胡椒で

今日も麺類です。

そういえば最近ずっとパスタを食べていないな、と思い立って。ケンミンのライスパスタに、鶏ミンチでミートソースを合わせました。

今日のメニュー

  • ミートライスパスタ(鶏ミンチ・トマト缶)

今日の一言

砂糖が入らないぶん甘みは足りないけれど、にんにくを多めにして胡椒を効かせたら普通においしくなりました。

材料は6つだけ

使ったのはこれだけです。

米粉パスタ、鶏ミンチ、トマト缶、塩、胡椒、にんにく。以上。

市販のミートソースだと、砂糖やら植物油脂やら調味料やらが入ってきます。缶やレトルトの裏を見ると、原材料がずらっと並んでいるものが多い。

自分で作れば6つで済みます。しかも全部、原材料が一目で分かるものばかりです。トマト缶もトマトとトマトジュースだけのものが選べるので、そこは裏を見て買っています。

作り方も単純で、にんにくを刻んで、鶏ミンチを炒めて、トマト缶を入れて煮る。塩と胡椒で味を決める。それだけです。

油は使いません。鶏ミンチから脂が出るので、それで十分にまわります。ラードを少し使う日もありますが、今日は入れませんでした。

米粉パスタ、鶏ミンチ、トマト缶、塩、胡椒、にんにく。以上。

甘みがないぶん、にんにくと胡椒で

食べる前は、物足りないかなと思っていました。

市販のミートソースって、けっこう甘いんです。砂糖が入っているので、トマトの酸味と釣り合いが取れている。その甘みを抜くと、酸っぱいだけになるんじゃないかと。

そこで、にんにくを少し多めに入れて、胡椒をしっかり効かせました。甘みで丸めるかわりに、香りと辛みで押す形です。

これが結果的によかったみたいで、普通においしく食べられました(笑)。にんにくの香りが立つと、それだけで満足感が出ます。胡椒も、多めに挽くと味が締まる。

妻にも食べてもらったんですが、「少しだけ物足りないけどいけるな」と。完全に同じとはいかないけれど、外れではなかったということかなと。

甘みを足すなら、玉ねぎを入れて長めに炒めるという手もあります。にんじんもいいはずです。今回は入れませんでしたが、次に作るときは試してみたいところ。

砂糖を使わずに甘みを出す、というのは4毒抜きを続けるうえで避けて通れないテーマです。いわしの生姜煮でも同じことを考えました。少しずつ答えを集めていくしかなさそうです。

ゆで時間だけは気をつかいます

ライスパスタで毎回気をつかうのが、ゆで加減です。

ゆですぎると、本当にベチャベチャになります。すんごいやわらかい冷麦を食べている感覚(笑)。一度そうなると戻せないので、鍋の前から離れられません。

小麦のパスタと同じ感覚でゆでると、まず失敗します。表示時間より少し短めに上げて、ソースと絡めながら仕上げるくらいがちょうどいい。

今日は気をつけたので、ちゃんと麺として食べられる状態で上がってきました。この作業だけは慣れが必要かなと思います。

そのかわり、火加減さえ間違えなければ普通においしいです。小麦のパスタとは食感が違いますが、別のものとして受け止めればまったく問題ありません。

次は和風のパスタを

前回はペペロンチーノを作ったので、次は和風系にしてみようかなと。

きのこと醤油、あたりが定番でしょうか。しめじ、まいたけ、えのき。冷蔵庫にあるものを炒めて、醤油と自家製めんつゆで味をつける。これなら材料もそろっています。

大葉やねぎを最後にのせれば、それらしくなるはずです。ラードで炒めれば、コクも出る。

和風のほうが、米粉の麺には合うかもしれません。もともと米の麺なので、醤油との相性は悪くないはずです。トマトより素直に馴染みそうな気がしています。

このあたりは作ってみないと分かりませんが、試す価値はありそうです。

米粉麺があるだけで、だいぶ助かっています

1年ちょっと4毒抜きを続けてきて、米粉の麺には本当に助けられました。

うどん、そうめん、パスタ、ラーメン。小麦の麺が全部消えたとき、これはきついなと思ったものです。麺をすする感覚って、ごはんでは代わりになりません。

でも米粉のビーフン、フォー、ライスパスタ。この3つがあるだけで、麺の日が作れます。うちはケンミンのものを使っていて、スーパーで買えるのがありがたいところです。

今はもう、麺は小麦でなくてもいいと思っています。

最初は代用品という感覚でした。本物が食べられないから、仕方なくこれを食べている、という気持ちがどこかにあった。

でも1年も食べていると、そういう感覚がなくなります。ライスパスタはライスパスタとしておいしい。小麦のパスタと比べるものではないな、と。

比べるのをやめた時点で、制限しているという感じも薄れました。食べられないものを数えるより、食べられるものを増やすほうが、気持ちの面でもずっと楽です。

米粉麺

次はラーメンを作ります

麺の話でいうと、そのうちラーメンも作ろうと思っています。

ラーメンは4毒抜きだと真っ先に消えるジャンルです。麺が小麦、スープには何が入っているか分からない。外で食べるのは、まず無理な料理でした。

ただ、家で作るなら話は別です。以前、鶏ガラと長ねぎと野菜で出汁を取って、醤油で味をつけたスープを作ったことがあります。あれがおいしかったので、また作ろうかなと。

そこにライスパスタを合わせれば、ラーメンに近いものになるはずです。ライスパスタはもちもちした質感があるので、スープとの相性は悪くありません。

具は、チャーシューの代わりに鶏肉を焼いたものでもいいですし、ねぎと煮卵があれば形になります。メンマは市販だと調味料が入るので、そこは省くか自分で作るか。

味噌ラーメン風もできるはずです。出汁に味噌を溶けばいいので、うちの常備品だけで作れます。

外食であきらめたものが、家で作れるようになる。この繰り返しが、続けるうえで一番大きいかもしれません。

今日の体調

ここ数日、比較的体調がいいのが救いです。

先日、飲み会に行ったときも4毒はできるだけ避けたんですが、そのおかげか調子は落ちませんでした。気のせいかもしれませんけど。

外で食事をすると、翌日に体が重くなることがあります。何が原因かは特定できませんが、油だろうなという感覚はあります。揚げ物や炒め物が続くと、はっきり違う。

なので、植物油だけはほぼ取らない生活を目指しています。 小麦や砂糖は場面によって許容することもありますが、油だけは線を引いている。

飲み会でも、刺身や焼き鳥の塩を選べば、なんとかなります。完璧には避けられませんが、選べる範囲で選ぶ。それだけでだいぶ違う気がしています。

腰のほうも落ち着いていて、こういう日が続くのはありがたいです。

引き続き、食事から整えていきます。

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この記事を書いた人

腰痛をきっかけに4毒抜きを始めた40代。完璧じゃないけど、食べるものを変えたら体が変わってきました。不器用だけど実践記録をリアルに発信中📷️。

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